RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

テーマ『見つかる!あなたにもできる男女協働の工夫』のパネラーとして登壇させていただきました

これまで福祉大学生向けに講演をさせていただく機会があったんですが

結婚をすることによって、また一つ幅が加わりました。

今回はNPO法人ママの働き方応援隊さん主催の

わたらしくあなたらしく~男女協働つながる社会~というシンポジウムの

パネルディスカッションにパネラーとして参加させていただきました。

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会場は、お母さんたちがハンドメイド等を販売していたり

子どもが遊ぶキッズスペースなどがあったりと和やかな雰囲気でした。

お母さんでも参加しやすい空間づくりの工夫がなされているように感じました。

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人を活かす経営

パネルディスカッションの前に福岡では知らない人はいないであろう

明太子で有名な株式会社ふくや代表取締役社長の川原正孝氏の基調講演でした。

地域にとって、また社員にとって「いい会社」とは?

その思いについてお話しを伺いました。

男女協働が謳われる前からふくやでは女性の働きやすい環境作りに取り組んでいたそうです。

理由は優秀な人が多いから。

優秀な男性はどうしても関東関西の会社にいってしまうため

どちらかというと女性の方が活躍する人が多かったそうです。

ただ、結婚や出産のタイミング辞めてしまう。

そうならないために育休の制度をどこよりも早く取り入れていったそうです。

最初は、なかなか浸透しなかった文化も、徐々に取り組みが実り始める。

どのような会社が「いい会社」かというと人と会社が一緒に育っていく会社です。

出産や子育てに関しても、職場の人に相談できるような状態になってくると

不安を抱えることなく暮らしやすくなるとおっしゃっていました。

 

男女協働の工夫とは?

そしていよいよパネルディスカッション。

ベテランの3名の先輩方に交じり話させていただきました。

そもそも男女協働とは何なのでしょうか?

今回のイベントでは、男女協働を「社会の中で、男女それぞれができること、特性を活かし、相手を尊重して、家庭・仕事・地域において関わっていくこと。同じ目的に向かって協力していくこと」と定義づけてスタートしていきました。

それからパートナーと良い関係を築くうえで大切にしていることや

夫は外で働き、妻は家庭を守るべきか?

職場のことであれば、男女協働やワークライフバランスに理解の乏しい人だったら、どう対応すればいいのか?など

事前にいただいた質問を基にお答えしていきました。

何が大事かというと事前に考える機会、話す機会だと思いました。

今回のパネルディスカッションで意見を交わしながら

自分自身も実践したいと思えるアイデアがいくつもありました。

知ることによってより苦しみながらするものという固定概念が変わり

楽しくやっていけるものという見方になることもあります。

これから社会は大きく変わっていきます。

常識にとらわれることなく柔軟に変化しくためにも新しい情報に触れて行動していくほかない気がします。

これから家庭を持つ身として、わからないことはすべて自分で抱え込まずに聞く姿勢を忘れずに暮らしを作っていきたいです。

このような機会をいただいたママハタさん、ありがとうございました。

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