RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

【メディア掲載】クーリエ・ジャポンに株式会社kakeruの取り組みが掲載されました

クーリエ・ジャポンが発行する記事の一部で弊社の取り組み

そして、障がいのある方が得られる「工賃」の月額平均を3倍に引き上げる

「工賃3倍増計画」の取り組みの内容が掲載されました。

記事の中でも書かれていますが、

確実に成果が出てきています。

これは、改善が必要なことに対して、

現場が柔軟に対応してきたこと。

そして、既存のお客様と真摯に向き合われていた成果だと考えます。

今回はクーリエジャポンさんの取材を通じて考えたことを紹介します。

これが、鳥取流イノベーションだ!|最も人口が少ない県の「農村サロン」で”笑顔”が増えている理由

クーリエ・ジャポン編集部は、いつも東京のオフィスから、世界中のメディアが発信する情報に目を向けています。けれど、ときどき、部員みんなで旅に出て、サテライトワークという”新しい働きかた”を実践したりします。旅の目的は「世界に出て行くために知っておくべき日本」を取材すること。今回は、日本でいちばん人口の少ない鳥取県に行ってきました。そこで見つけた、ダイバーシティと地域創生をめぐる …

クーリエ・ジャポンとは

クーリエ・ジャポンは、

「世界に通用する視野を持ち、ビジネス・プライベート両面で充実した生活を送りたい、そのための情報や発想法がほしい」というマインドをお持ちの方々に応える会員制ウェブサービス

現在、編集部ごと移動して取材をするという取り組みの一環で

1週間にわたって鳥取市をベースに取材活動をされていたそうです。

※平井知事の記事は、オススメです

国も障がいも超える柔軟なコミュニケーションスキルの身につけ方|クーリエ・ジャポン編集部、鳥取県知事に聞く(後編)

世界の良い働き方を取り入れる

この取り組みは海外での働き方を取材するなかで取り入れるようになったそうです。

一つの場所でずっと仕事をするというのが、まだまだ日本では一般的ですよね。

時間・場所に捉われることなく働いている人が急増しています。

時間・場所に捉われない

そのような国をフレキシブル・ワーク先進国と呼び

ヨーロッパや米国を中心に広がりつつあるそうです。

※フレキシブルは柔軟なという意味です。

先進国となっているデンマークを視察して驚いたのが

休みの日は、休みのお店が多かったんです。

障がいのある方も「働く」ことに対して

幾つもの選択肢がありました。

その人のライフスタイルに合わせて働き方を選べると

子育てがしやすくなったり、家族の時間も確保できるようになります。

良い面ばかりではなく、そこで成果が下がり経営できなくなってしまっては

元も子もないですが、そこにチャレンジする価値はあります。

福祉こそ柔軟な働き方を

福祉業界ではまだまだ、

事業所に働きにきてもらうことが前提となっていることが多いです。

勤怠管理や成果の管理をできるような仕組みがまだないというのも要因。

何より価値のある仕事を生み出せていないところがほとんど。

ただ、障がいの関係で外に出ずらい。

だけど、かなり高いクリエイティブな仕事をする人が

まだ活躍できずにいる現状はあります。

今後は、そのような方で働きたいと考えている人が

選択できる仕事づくりにも着手していきます。

最後に

農村サロンの取り組みも非常に興味深い内容となっています。

ぜひお時間ある時に一読いただけますと幸いです!

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