RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

学生・ママにも“ドラマ”あり!キャリスク・アワード2018に行ってきました

「キャリアスクーププロジェクト」の最終報告会に行ってきました。

キャリアスクーププロジェクト略してキャリスクは、

3ヶ月間学生とママが企業を訪問し、仕事人のドラマを取材するプロジェクト。

学生は他大学の学生と5名〜6名のチームと一緒に熱い3ヶ月を過ごします。

昨年までは、学生だけでしたが今年からは家庭を支えるお母さんも対象になっていました。

今回は、キャリアスクープの価値について紹介します。

本気だから成長できる

僕も過去に学生を支えるメンター側で3年間関わっていたこともあり、

こうやって続いていることに嬉しく感じています。

プロジェクトを通じてチームや記事と向き合った集大成を見ながら、

それぞれの学生達にもまた沢山のドラマがあったということが伝わってきました。

とあるチームが言っていた言葉に本当にそうだなーっと思ったことがあります。

キャリスクはオススメしません。本気に打ち込まないならば

誰もが価値を見いだせるものではないと僕も思います。

ただいるのであれば、何も変わりません。

これはキャリスクだけに言えることではありませんが、

本気だからこそ感情が動くし、失敗したとしても気づけることがいっぱいあるはずです。

司会の方が何度も泣いていたのですが、それだけこのプロジェクトに本気だったんだと思います。

それは、その本気に応える仲間がいたからこそ。

価値は、そうやった本気の仲間と出会えること。

こうやって仕事を通じて涙を流せるということは素晴らしいことではないでしょうか。

想い、つながる

今回、嬉しかったことが2つあります。

一つは、僕が4年前にサポートしていた学生が今はサポート側のメンターして3ヶ月間、大学生に関わっていたこと。

その子が関わった学生のプレゼンを聴きながら、4年前からの成長に喜びを隠しきれませんでした。

Facebookでお疲れさま!とコメントをしたときに

今回こうやってメンターをしようと思ったのもやっぱり中尾さんとの出会いがあったからだと思います。また、福岡に来る時は会いましょう〜

と返ってきて、あの時の関わったことが少しでもキッカケになって今につながっていることに感激しておりました。

未来も共に

もう一つは、2年前に携わったチームの来年就職している女子学生も来ていて話せたのですが

今は大学のプロジェクトのリーダーを務めていたり、

来年の仕事に対して期待を語る姿にたくましさを感じました。

いやー、本当に時の流れを感じます。

未だにつながりを持てていることは、ものすごい価値です。

おわりに

毎年違う感動や成長があり、多くのつながりを作っているキャリスクスクーププロジェクト。

大学時代に本気になれることってなかなかないなかで、

自分ひとりではなくチームで乗り越えて、その先も繋がっていける仲間と出会える最高の機会だと思います。

ここまで試行錯誤しながら作り上げていったスタッフ、

そして学生・ママさん・メンターの皆さまお疲れ様でした!

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