RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

Twitterのプロフィール名を「福祉を耕す」に変更しました

新年ということもあり、いろんなことを見直しています。

自分の日記の書き方。

見返した時に、あまり必要のない情報もあることに気づきました。

一日の過ごし方や勉強の仕方。

そもそも何を学び、どのような行動をしていくか?

考えれば考えるほど出てきます。

そして、今回のタイトルにもあるプロフィール名。

ずっと変えていませんでしたが、違和感がありましたので変更することにしました。

今回はどのようなところに違和感があったのか?

そして、どのようなプロフィール名にしたのか書いていきます。

プロフィール名の由来

「福祉を変える」というようにしていた。

それは、障がいのある方の暮らしの状態を知ったときに、給与があまりにも低くて現状を変えていかないといけないと思ったからです。

現場の人は何をやっているんだろう。

どこかでこのような気持ちがあったのかもしれません。

しかし、最善を尽くして目の前の人のために努力している人たちを否定してしまうようなニュアンスには「変える」にはあるように感じたのです。

それは、海士町の隠岐國学習センター長の言葉を聴いたことも大きい。

変革ではなく、次のステージへ

その時のことをブログでこのように残していました。

達成させたいことは同じかもしれない。

だけど、変革だと今の人たちの取り組みを否定しているみたいだ。

現場は現場で真剣に取り組んでいる。

主語をIからWEに変えて何度も何度も伝えていくことが大事。

この言葉のように相手を否定することなく、前向きに巻き込んでいけるような言葉を発信したいものですね。

農業のような姿勢で

そこで「変える」から「耕す」という言葉にしました。

農業は、これまで土地を守ってくれた人たちに感謝しながらも時間をかけて育てる。

時には、天候という自分ではどうにもならないことにも遭遇するかもしれません。

それでも、未来を見据えて耕す。

それから種を撒き、水をやり、声なき声に耳を傾けていくのです。

耕すは、英語でcultivateという意味もあります。

cultureつまり文化という要素も含まれていると思うのです。

いま必死に目の前の人と向き合っている人たちに敬意を払うことを忘れない。

そして一緒に文化を作っていきたいという想いも込めさせていただきました。

目標も農業思考

Twitterで服部慎也さんがつぶやかれていた内容も農業と絡めて考えられていました。

目標設定も農業思考でいきたいですね。

僕は全くこのような発想で目標立てられていませんでした。

自分を俯瞰をして動いていく上でも、いまどのような位置にいるのか考えていきます。

本当にちょっとしたことですよ。

それでも、このような小さなことすらも丁寧に観ていく一年にして向き合っていきたいと考えています。

皆さんは、これからどのような日々を過ごしていきたいですか?

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