RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

迫力満点!約300年の歴史と伝統を誇る「だんじり祭り」を見てきました@大阪

福岡から東京を目指す途中で鳥取に寄ってくれた友人の話の続き。

話を聞くと大阪・岸和田の共通の知人のもとに向かうという。

福岡で大変お世話になっている方だったので僕も会いたいなぁということで一緒に行くことになった。

スケッチブック片手に鳥取から大阪を見つけようとしたけど、見つからず車で向かう。

鳥取から大阪まで約3時間あれば到着できる。

岸和田は和歌山県の近くにあるので、途中で通天閣にも寄りタコ焼きを食べた。

ヒッチハイクの旅というよりも男二人でプチ旅行になった。

だんじり祭りに遭遇

岸和田に到着したのは、17時ぐらい。

そこから街歩きをして飲みにいった。

城下町で石畳道のある風情がある場所のように感じた。

岸和田といえば、岸和田だんじり祭で有名な場所だ。

その祭りを通じて出会った仲間が飲み屋に相席することが多いらしい。

今回も連れていってくださったお店で隣の地区の方と出会い、楽しい時間をご一緒させていただいた。

岸和田だんじり祭りは、9月の中旬に行われる祭り。

街中がお祭り騒ぎになり、県外からも駆けつけるほどのもの。

あと一ヶ月早ければ、、、

と話しているとどうやら次の日に別の地区で開催されると知った。

今回は、だんじり祭りを見て感じた魅力を紹介したいと思う。

だんじり祭り、半端ないって

岸和田だんじり祭りは300年も歴史のある祭り。

だんじりとは、山車(だし)を意味する西日本の方言らしい。

山笠のような大きさな屋台に人が動かして、町を駆け抜ける。

それもかなりスピードで、太鼓や笛を奏でながら。

今回は、岸和田の隣の地区になる貝塚という場所で開催されたものを見に行った。

屋台のうえで飛び跳ねたり、スピードを出しながら曲がる関係で怪我人も少なくないのだとか。

そんな祭だからこそ緊張感が現場ではものすごく伝わってくる。

朝6時からスタートして、なんと夜中の23時まで開催し

さらには、次の日も同じスケジュールで町を練り歩くとのこと。

めちゃくちゃハード。

山笠の走る距離は、おおよそ5キロぐらい。

だけど、だんじり祭りでは50キロぐらい走ることもあるらしい。

もちろん途中で休憩あり。

体力を消耗しながらもお互い声を掛け合い乗り切る祭り。

山笠同様にを通じて上下関係なども学んでいくのだろう。

伝統行事が世の中で後継者不足が減っていきなくなるなか、

この祭りでしか得られないこともあるのかもしれないと感じた。

偶然に出会えた、だんじり祭り。

来年は、本家の岸和田だんじり祭りを見たいな。

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