RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

「やるかやらないか」を決断するためにできること

人間は朝目覚めてから寝るまで数万回の決断をしているそうです。

朝食は何を食べようか?

何時に出発しようか?

どんな服を着ていこうか?

その一瞬一瞬の決断がちょっとずつ未来を変えていきます。

僕は、プライベートでも仕事でもやるかやらないかよく迷っていました。

今も時々迷うことがありますが、迷うことが3つのことをすることで判断が早くなりました。

今回はサクッとその3つを紹介します。

決断するためにできること

それでは3つの内容を観ていきましょう。

ルーティン化

まずは、自分がこだわりがないことに関してはルーティン化させることです。

メンタリストDaiGoさんが超集中力で決断に纏わる内容が紹介されています。

それは、ウィルパワーについてです。

人は決断するたびに集中力の源となる、脳の前頭葉で思考や感情を管理する力「ウィルパワー」が減ります。

このウィルパワーは総量に限りがあるため大事なところに集中させることが望ましいのです。

ということでスティーブ・ジョブズが黒のタートルネックだけしか着なかったようにルーティン化させていたのは知られていますよね。

またルーティン化させることで変化に気づきやすくなります。

迷ったらやる

やるかやらないか迷って、やらないと決めた場合、後悔することが多いです。

あとあと、やっておいたほうが良かったとなることが多いのです。

前田さんは、とにかくこのアイデアをやるスピードが早いため経験値が上がっています。

自分が迷ったことはやってみましょう。

振り返る

そして最後は、毎日振り返りを続けることです。

今日の出来事のなかでうまくいかなかっったことは次しないと決めること。

迷ってやったことのなかには、自分にとって必要ないことも見つかるはずです。

私は失敗したことがない。 ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

エジソンの有名な言葉です。

うまく行かなかった方法を繰り返してしまってはもったいないですよね。

しっかりと振り返ることで、やらないでいいことの判断がすぐに分かるになっていきます。

ぜひやるかやらないかをすぐに決断できる工夫をしていきましょう。

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