RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

「やらないこと」を決めて、より有効な時間を過ごそう

われわれは短い時間をもっているのではなく、実はその多くを浪費しているのである。

人生は十分に長く、その全体が有効に費(ついや)されるならば、最も偉大なことをも完成できるほど豊富に与えられている。

セネカの有名な言葉だ。

日々何かに追われている忙しいと感じている場合、

優先順位をつけきれていないか、計画がないかのどちらかだ。

やりたいことがありすぎて、

やらないでいいことまで手を出しすぎている可能性がある。

ソフトバンクの孫社長レベルになってくると本当に忙しいのだろうけど。

まだまだ先の未来は分からないけど、

いまのところ時間は有限でいつしか死ぬ。

達成したいことがある人は、いろんな経験を積むことはOKだけど

本当にやりたいことを先延ばしにしていると後悔するだろう。

やらないことリストを作ろう

そこで提案したことがある。

それは、やらないことリストを作ることだ。

やらないことを決めていくと本当に必要なことに時間を割くことができる。

そもそもの自分の選択肢の中からやらないことを決めておくことで

やるべきことが見えてくる。

ということで今回は、やってきたなかでやらないと決めたことを紹介する。

もし共感できることがあれば、ぜひ試してみて欲しい。

簡単に引き受けない

いろいろ動くと有難いことに誘っていただける機会が増える。

だけど、その依頼を片っ端から受けていくと自分が何人いても足りない(笑)

なので、自分の価値観とちょっとでも違ったり、

心が躍らないようなことには時間を割かないようにしている。

信用できない人と働かない

当たり前かもしれないけど、信用できない人とは働かない。

嘘をついたり、責任転換したり、

経緯を払えない人と過ごす時間は正直マイナスでしかない。

多様性な働き方を受け入れることが求められる時代だからこそ、

人としての部分は大事にしたい。

衝動買いをしない

よくAmazonの本を眺めていると購入したい衝動に駆られて

気づいたときに購入していることがある。

なぜその本が欲しいか整理できていないから、

本を読んでも、豆知識程度で身になるところまで深く読めないことがある。

あとは、コンビニでふらっと立ち寄ったときに、

キャラメルコーンやポテチを買ってしまう。

そんなに高くないからと買ったものが、積み重なっていくと結構な金額になる。

空腹時は、ついつい不必要なものまで買ってしまうので、

ご飯を食べて立ち寄ることにする。

週3回以上お酒を飲まない

僕は、お酒を飲むと戦闘不能に陥ることが、長年生活してきてわかっている。

そんなに強くないのでビールを1缶飲むと酔っ払い、寝てしまう。

そして次の日、微妙に体調不良になる。

だから、続けては飲まないようにする。

今日飲んだら、明日は休み。

そして週3回に留めるようにして、読書や運動をする時間に充てたい。

ギャンブルしない

お金がなくなるし、何も残らない。

どれだけ、憂さ晴らしをしたくても負けたら、

さらに状況が悪化する可能性があるのであれば

走るか山登るかしたほうがいい。

スマホを常に見ない

ついつい手に取ってしまうスマホ。

朝起きてすぐや、寝る前。

家族や友人と過ごす時間はスマホを手放して、

今その瞬間を楽しめるようにしたい。

習慣になりやすいからこそ、休日は持ち歩かない日も作りたい。

過去の失敗に引きずり込まれない

失敗したことをくよくよしない。

悩んでいても、その過去は変えられないし

何も前には進まないのだから。

失敗したら、少し反省して、あとは切り替えよう。

皆さんには、やめたいことはあるだろうか?

振り返りながら、ぜひ1つでもいいから辞めてみよう。

きっとその時間にあなたが本来したいことに

もっと時間を注げられるようになるから。

フォトゲイリー・チャンのUnsplash

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