RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

鳥取読書道場11月『私とは何か「個人」から「分人」へ』

こんにちは!西嶋です。

最近、急に寒くなってきました。

相変わらず読書熱がすごくて、絶賛ホモ・デウスというサピエンス全史の続編に夢中です。

資本主義の先にある社会を、人がどのような過程を歩んできたのかを踏まえたうえで考察していきます。

果たしてどんな社会がくるんでしょうね。

また気付きはブログに書いていこうと思うのでお楽しみに。

ということで、鳥取読書道場のお知らせです。

鳥取読書道場とは?

毎月、指定された課題図書(名著)を読み終えて集まる読書会です。

名前は知っていてもキチンと読んだことがない場合が多いので、

この読書会を機会に読んでみませんか?

読んだ本の内容を人に話すことにより

頭の中が整理され深く理解することができます。

また参加者のコメントから新しい視点に気づくこともあるでしょう。

リラックスして真面目な話でなくても構いません。

あまり気負わずに自分の感じたことを共有してください。

 今月の課題図書

平野啓一郎さんの『私とは何か「個人」から「分人」へ』です。

この日の昼に鳥取で講演されるということを知り、なんとしても読書会で開催したいと思った選ばせていただきました。

主催の西嶋もお昼の講演に参加する予定ですので、その内容もシェアさせていただければと考えております。

「分人」とは何か?

嫌いな自分を肯定するには?

自分らしさはどう生まれるのか?

他者との距離をいかに取るか?

私って何なんでしょうか?

人間関係に悩むすべての人に読んでいただきたい本となっております。

「マチネの終わりに」などの小説も出版し格闘する中で生まれた、目からウロコの人間観!

ぜひ想像しながら語り合いましょう。

◎JTフォーラム(平野啓一郎さん登壇予定のイベント)

開催日時

2018年11月30日(金)

19時~20時30分まで

19時前までには入店し、ドリンクを購入ください。

途中参加・退出どちらもOKです!

定員

6名

持ち物

1.2018年11月課題図書 平野啓一郎『私とは何か「個人」から「分人」へ』

2.人に教えてあげたい本、読んでみたい本 (自己紹介の時にシェアしていただきます)

3.筆記用具

参加費

500円(ドリンク代・会場費)

参加方法

FBイベントページで参加を押してください。

または

tottoribooks@gmail.com 西嶋まで申し込みください。

会場

とりぎん文化会館 第8会議室
鳥取県鳥取市尚徳町101−5

鳥取読書道場で得られること

・新しい自分を発見するきっかけ
・本を月1冊読む習慣
・素晴らしい仲間との交流
・明日につながる、モチベーション
・仕事脳を切り替えてリフレッシュ

こんな方はご参加ください

・夜の時間を有効に使いたい
・読書仲間が欲しい
・サードプレイスが欲しい
・平凡な毎日にスパイスを
・モチベーションを上げたい 等

本読書会の信条

・人と本の出会いに感謝
・参加者の数だけ答えがある
・相手の言葉を否定しない

参加条件、ご注意点など

・課題図書は持参ください。
・開催目的外の勧誘等はご遠慮ください。

 2018年課題図書(予定)

・1月 吉野源三郎『君たちはどう生きるか』
・2月 ミヒャエル・エンデ『モモ』
・3月 岸見一郎『幸せになる勇気』
・4月 福田恆存『私の幸福論』
・5月 エーリッヒ・フロム『自由からの逃走』
・6月 中室 牧子『「学力」の経済学』
・7月 マルクス・アウレリウス『自省録』
・8月 佐藤 航陽『お金2.0』
・9月 プラトン『ソクラテスの弁明』
・10月 ルトガー・ブレグマン『隷属なき道』
・11月 平野啓一郎『私とは何か「個人」から「分人」へ』
・12月 内村 鑑三『後世への最大遺物・デンマルク国の話』

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最後までご覧いただき、ありがとうございます!

それでは、皆様にお会いできる日を楽しみにしています^^ お気軽にご参加ください♪

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