RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

チャレキッズの『夢を皆で描くワークショップ』でファシリテーターを担当してきました

先日、福工大で開催されたPD〜夢をひらく!ロードマップを作ろう!2019に参加してきました。

PDでは、当事者と保護者のや担任教師など、普段から本児に関る支援者。

加えて、お仕事体験受け入れ企業、障がい者就労を促進する企業、福祉従事者、学生など、様々な立場の方々で、対話を進めて行きます。

僕はファシリテーターとは進行役として対話を促進させていくことを努めました。

今回は、このワークショップに参加して気づいたことを記していきます。

将来を描こう。あなたも私も

企画はワークショップ前から始まっていました。

当事者は、小学1年生の男の子なのですが、一週間前にご両親にLINE電話でやり取りをしました。

どんなことが好きなのか?得意なのか?

ヒアリングシートに沿った内容から更に深掘りすることにより、男の子のことを深く知っていきました。

そして、迎えた当日。

グラフィックレコーディングをする担当する方もいらっしゃるなかで、様々な立場から男の子の将来を一緒に考えていきました。

その子だけの未来だけでなく社会はどうなっているんだろうか?

とか話は多岐に渡りました。

目標は、遊びの開発者。

創造性豊かな才能が伸びる環境があればきっと面白い人生になるはずです。

今回の企画で考える大人も、自分が普段そこまで未来を描こうとしていただろうか?問を自然とかけていました。

忙しさや、やらなければならないことが目の前になって忘れていたこと。

そこに気付かされたという感想が最後の振り返りに気付かされました。

周りには頼れる人がいる

あとは、自分たちですべて背負わないといけないと思っていたけど、頼れる人は探すと以外といるのかもしれません。

高校を卒業したら、突然あとは自分で考えて生きていくことを求められるようになります。

この人がいないと生きていけない!というような依存は、その人がいなくなったのことを考えると良くはないでしょう。

しかし、社会には様々な人いて、きっと力になってくれる人もいるはずです。

自分が頼られたときは力になり、お互いに助け合えるときっともっと生きやすくなるだろうとファシリテーターを務めて、対話しながら感じました。

そんな頼られたときに助けてられるような術を持てるよう、いま自分がいる場所で精一杯役割を果たし続け、成長したいなというのが僕の感想です。

未来を悲観するのではなく、良いピースをかき集めて描いていきたいですね!

素敵な機会をありがとうございました!

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