RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

うきは市で駅伝に出場。駅伝の醍醐味とは?

先日ねんパラピック明けにうきは市で開催された駅伝大会に出場してきた。

うきは市は福岡市内から約1時間半ぐらい。

朝倉市のちょっと先のところにあった。

目的地に近づくにつれて寒くなり

あげくの果てには雪が降り始めていた。

ふーーっと息を吐くと

白い白い煙みたいなものがボワっとでてきた。

そんな寒さが気にならないぐらいの気持ちを高めて

襷を受け取り、僕は走り始めた。

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駅伝は5年ぶり

駅伝は大学生の島原駅伝からずっと走っていなかった。

リレーマラソンは、最近もよく走るけど

また違った楽しみがある。

リレーマラソンは何度も走るけど、

駅伝は一回勝負。

自分のその一回の走りで大きく勝敗が変わるのだ。

大学生時代は、陸上部だったわけだけど

駅伝一番の楽しみだった。

学祭のシーズンになると試走といって

自分が走るコースを確認するために

わざわざ島原まで行った。

エースが走るコースを同期で同じぐらいのタイムのやつと競っていた。

駅伝の醍醐味

襷をつなぐ。

ただそれだけなのに、

自分一人で走る記録会以上のパワーがみなぎっていた。

これはなんか不思議だった。

最後すごく踏ん張れるものなんだ。

だけども、そうやった経験も含めチームで共有できる瞬間というのは

今もなおかけがえのないものだ。

今回のうきは市の駅伝ではチームの成果はまあまあだった。

アップダウンの激しいコースを担当したけど

結局、順位を一つあげて終わった。

この悔しさもなんか懐かしかった。

あの頃の気持ちをまた体験できたすごく貴重な時間だった。

また駅伝やりたいな〜。

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