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なぜFacebookを使い続けるのか?Facebookから受けている3つの恩恵

Facebookを皆さんは利用していますか?

Facebookといえば、米Facebookのザッカーバーグ最高経営責任者が

米議会で個人情報の保護が不十分だったと批判が受けている。

そのことで米国の経営者だけでなく、

僕の身近な人でも使用することを辞めた人がでてきている。

また多くの研究の結果より幸福度に悪影響を与えていることが判明しているとのこと。

幸せそうな他人と不幸な状態にある自分を比較してしまうことにより劣等感を感じるのだろう。

それでも僕はFacebookを利用し続けている。

それは、それだけの恩恵があるからだ。

今回は、Facebookを使用し続ける3つの理由について紹介していく。

Facebook3つの恩恵

弱いつながりができる

Facebookがあるおかげで、これまで沢山の人とつながることができた。

福岡から鳥取に移住して、僕は1年足らずで100名以上とつながれたのも

Facebookのおかげと言っても過言ではない。

自分が興味のあるイベントを簡単に見つけることができるし

逆に鳥取読書道場のような読書会のリアルの場で集まるイベント企画もできた。

また最近では、オンラインで読書会や飲み会も企画できるようになった。

読書会が終わった後も、Facebookのグループ機能を活用して、

同じ価値観を持つ人たちと国境を越えて、情報を共有することもできるのだ。

他のツールでも代替できそうだけど、

今のところ実名がでているFacebookが安心してやり取りできる気がしている。

鮮度の高い情報収集

情報収集とFacebookは相性がいい。

Facebookでは日常についてつぶやくことが多い。

福祉専門職や経営者が知った最新の情報に対するコメントが書かれていることも多く、

その内容から気づきをもらっている。

最近では海外で仕事や学んでいる人もいるので、普段知り得ないことが幾つもある。

さらには自分がFacebookで近況報告をしたときに反応があるのもとても有り難い。

福祉のことや地域のことで考えたことに対して、違う意見をもらうと

自分の考えがより広がっていくのだ。

言語化能力の向上

Facebookでコメントする時に、気をつけていることがある。

それは、他者にも伝わるように書くことだ。

僕のFacebookの友達には、

学生時代の友人もいれば、大学生もいるし、第一線で活躍されている先輩方もいる。

福祉の情報を発信する時に、福祉職の人だったらわかることも

そうでない人にとっては専門用語もわかりにくいなんてことがある。

だから、極力難しい言葉を使わずに誰もがわかるよにするためには結構考えないといけない。

あとは、文章を読んで不快な気持ちになる人がいないかも配慮する必要がある。

そうやっていくと言葉が洗練されていくのだ。

Facebookで気をつけていること

Facebookではメリットもあるけれど、マイナス面もあることは否めない。

だから、付き合い方を自分のなかで定めておくことは必要だ。

僕が気をつけているのは、6つ。

・知り合いが発信している情報を鵜呑みにしすぎない

・悪口や不満、事実確認が出来ていないことや嘘を書かない

・他者と比べない

・依存症にならないために見ない時間を作る

・個人情報の取扱には、一層注意を払う

・リアルとの付き合いを大事にする

Facebookが主となりリアルの自分と乖離してしまわぬよう

うまく付き合うことでFacebookは自分の人生でかなり役に立つツールになると信じている。

ただ、Facebookに固執することなく最新の情報によっては辞めるという判断もできる自分自身でいたい。

 

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