RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

この悔しさは忘れない!大好きなことで上手くいかなかった時にどうすべきか考えてみた

せっかくの機会をもらったのにファシリテーターは散々だった。

緊張しすぎて、質問もめちゃくちゃだった。

今回きっかけをもらったのはQコンという九産大の大学生が企画している

働くことや未来に向けたことを考えるフォーラムだった。

そこで声をかけてもらったのは僕が学生時代に出会った後輩に声をかけてもらったから。

毎週というぐらいワークショップを主催していて、

今の自分であれば大きな場でも成果を残せるんじゃないかという淡い期待があった。

しかし、60分という時間で6名のパネラーの良さを引き出して、

聴衆に伝えられてかどうかというと自信がない。

至らなさを感じた。

終わった後に

「よかったよー!」

と声をかけてもらったけど、

完全に自分の描いたファシリの像から外れていた。

 

 

ダブルパンチを喰らう

 

そしてさらに凹んだのは、次の日の北九州マラソン。

過去に3回フルマラソンを走っていたが、今回は20キロ地点でリタイアという選択をした。

去年の12月のリレーマラソンで無理して走って怪我した左ひざに限界を感じたからだ。

救護テントで眼の前を駆け抜けていく選手をみていると本当に情けなくなった。

 

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このままで終わるのか?

ファシリもマラソンどちらも僕にとっては大好きなことで

その大好きなことが上手くいかずに終わったという現実と向き合ってみる。

直視するのは、やっぱり辛い。

きっとこのまま逃げることもできるんだと思う。

だけど、そうしたくないのは好きだからだ。

好きだからこそ考える。

数はこなしてきたつもりだったけど、同じ環境に浸っていたのが原因かもしれない。

ファシリが好きといっても自分で設定したテーマの中でやっていたから上手くいかなかったと思うし、

マラソンも得意だからと言って、練習をちょっと怠っていたことが

いきなり走って怪我に繋がった。

また今回は本来走るべきではなかった。

怪我をしていて、走ると悪化することを知っていたのに走って予想した通りになったからだ。

要は準備不足と甘い考えをなくすことが、

これから好きなことで成長することにおいて大事だと感じた。

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