RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

ファーストペンギンの熱い夏が終わった!これからどのような一歩を踏み出すのかな?

夏から始まったキャリアスクールプロジェクトが先日フィナーレを迎えました。

通称『キャリスク』とは・・・

仕事人に「ドラマ」あり。をテーマに、地域の中小企業やベンチャー企業・NPOなどで活躍する方々を取材。
学生たちが自ら、地域で輝きを放つ生き方・仕事や組織の魅力を発掘し、専用WEBサイト『CREREA』で情報発信をする3カ月間の中期実践型インターンシップです。

僕は、インターシップの大学生4人に社会人メンターというポジションで関わらせていただきました。

3ヶ月という本当に短い間でしたが、

仕事人だけじゃなくて僕にもそしてチームでも様々なドラマがあったと思っています。

今、振り返りってみると本当にキャリスクから学んだことはたくさんあって、

また関わっていただいた方々との出会いはとても大きいものだった感じています。

感謝の気持ちでいっぱいです。

今回は僕が携わったファーストペンギンチームとの思い出をメインに振り返るとともに、

メッセージを送りたいと思います。

20141021120123

 

はじまり

全体で初めて集まったのは7月かー。すっごい前のことのように思えるよ。

最初からそんなに人見知りというようなメンバーではなかったから、すぐに意気投合しているような印象を受けたよ。

チーム名はたまたまチーム分けの時に使われていた動物がペンギンだったから

チャレンジをすることを恐れないファーストペンギンのようなチームで行こうって決めてチーム名が決定したんやったよね。

なんかすっごくいいスタートが切れているような気がしてた。

IMAG0499

初めての取材ってこともあってアポ取りにめちゃくちゃ緊張していたのを覚えてる?

ひとつひとつが始めてやったけん、すごく新鮮だったと思う。

登山の時に、取材の話を楽しそうに話す姿が印象的だった。

正直途中は登るがきつそうで下山したほうがいいのかなーーって思ったけどね(笑)

それでもちょっとずつ登って、みんなで頂上ついた時の達成感は最高だったよ。

P1040278

けど、みんなが最後のアワードで話していたように、これからが大変だったね。

これまで活用できたいたLINEでは既読が付かなくなったり、

報告がなくなったりしていった。

本当はめちゃくちゃ介入したかったっていうのが本音。

だけど、みんながどんな感じでこの状況を乗り越えていくのかを見たくて

敢えて、何も言わずに見守っていたこともあった。

それが正しいかどうかっていうのは今でもわからないけど。

いろんなメンターさんの近況や関わり方を聞いて、そんなやり方もあるのかーっとふと考えてみたりした。

試行錯誤で、悩みながらって向き合っていたつもり。

それがどのように映っていたかはわからないし、

もしかしたら他のメンターだったら良かったのにって思っていたかもしれない。

でも、僕なりに考えた末の向き合い方だった。

IMAG0448

 

僕がキャリスクに参加した理由

一度伝えたこともあるかもしれないし、そんな興味がないかもしれないけど

僕がキャリスクに関わることになった理由を記しておくね。

きっかけは、今回のプロジェクトリーダーを務めていた横尾さんから誘われたから。

お誘いに対して、すぐに参加させてくださいって答えたよ。

実はそれまでも大学生と関わっていて、伝えたいことがあったから。

それは、世の中にはさまざまな選択肢があるということ。

そして、自分の選択したことに対して責任を持つことで自分の人生は楽しいものになるということ。

20141021120201

4年生になってから入部したサークルで、みんなと同じように取材活動していて気づいたんだよね。

これまでは卒業した後に働くことに対して、嫌なイメージしかなかったんだけど、

仕事に対して情熱を注ぎ、輝いている人たちを見ていると

仕事って楽しいものなのかもしれないって思ったし、取材を通じていろんな人生に触れてみて

道は一つじゃないし、知ることって面白いって純粋に感じたんだ。

そしていろんな人から食事に連れていってもらったし、人を紹介してもらったし、可愛がってもらったりもした。

それと同時にそんな楽しみ方を伝えたいと思ったっちゃん。

全ての人に伝わるかは分からないけど、輝いている人と出会うことで着実に捉え方がプラスに変化していっていたから

まだまだ自分自身が伝えることができることって対したことないけど、それでももらったものを届けたいと思って参加したんだ。

何か一つでも伝わったかなー?

20141021120150

 

苦戦した記事校正とネコ君のイイね個人優勝

さて、話を戻すと特に大変だったのはネコ君の記事だった。

ネコ君も忙しいっていうのも知っていたけど、予想以上に苦戦したね。

日本語の壁は大きかった。

でも普通に考えて海外で取材して、それを記事をするって本当にすごいことだよね。

きっとみんなも自分の記事でも大変だったから、ましてやガスに関する記事までも携わるって辛かっただろうね。

夏休みっていう本来は遊べる期間なのに、我慢して夜遅くまで頑張っていたから。

それでも最後まで、一緒になって考えたし、離脱することなく提出して掲載されたという事実は大きかったと思う。

だって、それがイイね賞につながるんだからね。

あの時は、まったく想像していなかったけど、ネコ君の名前が呼ばれた瞬間すっごおおーーーーく嬉しかった。

ネコ君も頑張ったけど、あれはみんなで眠たい目をこすりながら作成したこそもらえた賞だと思うから。

20141021121450

 

サプライズの時に流れたものってなんだろね?

そして、アワード全てが終わった後にみんなからもらったサプライズの色紙とタオルはめちゃくちゃ嬉しかった。

サプライズなんて何年ぶりだろ!!???

友達が少ないから、あまりにも感動して目から涙が出てきたよ。(笑)

20141021122309

そしてあまりにも嬉しすぎたけん、

『焼肉たべいこーーーー』

流れになったんやったね。

リーダーは個人プレゼンで悔しい思いをしたかもしれないけど、

僕から言わせてもらうと「マジデスゴイ!!!」

それは、リーダーだけやなくてみんなね。

だって、自慢じゃないけど、みんなが過ごた3ヶ月の間を振り返ってみたえら僕は走ることとバイトしかしていなかったからさ。

楽しいことしかしていなかった。

だけど、キャリスクは記事執筆を途中で逃げ出さずに仕事と近い形でできていて、誰かのためになっているんだからね。

20141021120136

 

さて、最後に一言

長文になってしまった。

思った以上に。だって今の地点で2500文字(笑)

まとめるの下手なんだわー。

多分、とびとびで読んでいると思うから、ここからは頑張って読んでみて。

今回みんなに伝えたいのは3つある。

 

1つなんとかなるさはないってこと。

ちょっと厳しめコメントだけど、これはみんな実感したんじゃないかな?

社会人になる前から、ちょっとやっておけば誰かが助けたりしてくれるとか甘い考えを持っていると

時には上手くいくかもしれないけど、肝心な時に足元すくわれてしまうんっていうのは僕の経験からのアドバイス。

案外なんとかならないよね。そして誰かに迷惑をかける。

信頼を失ってしまうってことにもつながる。

だから、キャリスクを通じてこういう風にしておけば良かったなーってことはどんどん実践していって欲しいし、

取材した仕事人で真似したいなーって思うことは、自分の中に取り入れていってね。

 

2つめは、もう少し頼っていいよってこと。

最初から自分で何もせずにお願いするっていうのは違うけど

一生懸命頑張っていて、それでも大変な時や

どうしたらいいか分かんない時は

助けて!!って何も気にすることなく言ったほうがいいよ。

きついって状態抱え込んで何もしなかったり、

自分が追いつめられていくのって辛いやん。

という自分も最近、職場の人から言われたんだよね。

『全部自分で抱え込まないでください。

頼られた方も嬉しいんですよ。』

って。

自分が思っている以上に人はそんなに冷たくないよ。

ということで悩みごとがあったら電話してきて。

コーヒー一杯ぐらいだったらご馳走するからさ。(笑)

 

3つめは、ベタだけどありがとう!!!

僕はみんなと出会えて本当に良かった。

学生みたいなノリで、あんまり役に立てるようなこともできなかったかもしれないけど、

みんなに何か伝える時は、自分の日常生活で意識していくようにしたし、

友人にもみんなのことを自慢していたよ。

 

この3ヶ月を得て、どんなことを感じたかな?

そして、何か行動は変わった?

これからどのような一歩を踏み出したいって思っている?

プロジェクトが終わったから解散ではなくて、これからもよろしくね。

ちょっと長めの手紙でした。

20141021120201

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ