RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

事業をしていくうえで大切にしたいこと

昨日は、鳥取八頭の隼labにて開催された起業家交流会に参加してきました。

15名定員であるにも関わらず、実際の参加者は30名近く。

すごい盛り上がりを見せていました。

2部構成で1部は、隼labを運営されいるシーセブンハヤブサ代表の古田さんによる講話。

2部は、軽食をいただきながら起業家同士で交流会です。

僕はいろんな場所で講話を聴いてきたのですが、今回の講話は胸に刺さりました。

今回は、古田さんから伺った事業をしていくうえで大切されていることのなかで

自分のなかに取り入れて実践していきたいことを記していきます。

大義という旗を掲げる

戦後は作れば売れる時代でした。

モノがなかったので。

だけど、モノが溢れてきた今、選ばれるようになってきています。

なので、ただ作っただけでは売れません。

そこで大事なのが、

大義という旗を掲げることです。

なぜ、この事業を始めたのか?を問い、

その答えに自分の想いが乗っていて、

共感を生みされる応援されることが求められます。

いわゆるミッションというやつです。

古田さんの会社であれば、

実践とクリエイティブを通して、誇れる田舎の未来つくる

です。

バカにされても言い続ける覚悟を持つ

情報発信をしても、そんなの出来っこないよ。

とバカにしたり邪魔する人が出てきます。

僕も福祉の未来について語るときに

「でもね。現実を見なさい。無理だから」

と、これまでの経験則で説教されることもありました。

否定されるのは、辛いことです。

最初に掲げていた旗を下した人を何人か見てきました。

だけど、言い続ける覚悟が大事。

そして、発信したら小さなアクションでもいいので

常に動き続けることです。

悩んでいると動きも止まります。

口だけだと、誰も信用しません。

ただ、少なくてもそのミッションに向かって動き続けることが、

新しいチャンスを生み出します。

常識を打破していこう

まだまだ大多数の人が常識と思っているけど、

本当はそうでないことは幾つもあります。

障がいのある方は働けないとか。

田舎じゃ生活できないなどです。

人は変わることが苦手だし、既にあるものに安心を覚えます。

だけど、いろんな変化が気づかないうちに起こっているわけです。

持ち運びできる携帯電話なんて昔では考えられなかったわけですし。

不可能だと思われていたことこそ、インパクトがあります。

だから、自分の大義に対して最大限の努力をしていくことが大事です。

仲間を巻き込む

ただ、一人でできることなど限られているわけです。

なので、仲間を集めていくことが求められます。

そのためには大義の旗に共感してもらうことと

自分の言葉を背中で語ること。

そして、誠実であり、信頼を失わない人であることです。

僕も人が生まれた場所や障害の有無によって選択が阻まれない世の中をつくりたい。

そのために、古田さんから教わったことを実践していきます。

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