RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

やさしさが循環する社会ってどんな感じだろう?

30歳を迎えることができました。

昨日20代のことを昨日、ブログで振り返ったのですが、

沢山の人に支えられていまがあると痛感しています。

ありがとうございます!

今回は、福岡に戻って何をしているのか?

鳥取の用瀬に住んで、自分のなかで取り入れたいと思ったことを書き連ねます。

福岡でチャレンジすること

直接お会いした方には報告をしておりましたが

福岡へ戻り、1月4日より株式会社ウェルモに入社し、働き始めています。

ウェルモは「社会課題をICTと先端技術の力で解決する」というミッションのもと、介護領域と障害児童教育領域で躍進中のソーシャルベンチャーです。

私は障害児童教育事業「UNICO」の児童発達支援・放課後等デイサービス5教室の事業運営に携わっています。

現在は1月4日にオープンした筑紫野のオープニングスタッフとして入り、スタッフ感でどんな教室にしていきたいか意思疎通しながら、子どもたちと関わっています。

歓迎会や全体ミーティング、そして現場で一緒に働くなかで、想いを持っているかたばかりで毎日が本当に充実していると感じています。

「子どもたちの可能性を開放する。」

「子どもファースト。」

掲げたビジョンをもとに多種多様な機会をつくり、

その子の声を聴き、力を引き出す支援をする。

障害があるなし関係なく、子どもたちが、そのままで在れる、また行きたいという場所を作っていけるように尽力していたいです。

そのためには、まずは聴き、観察すること。

自分が大事だと思っていても、その人や地域は求めていないことだってあるはずです。

幸せの形を押し付けることなく、常に自分が変わっていけるようになりたいです。

そして、ただ自社の事業所だけでなく、地域で関わり育てていけるようなキッカケづくりにも関わっていきたいと考えています。

鳥取から福岡。

就労支援から児童教育にフィールドは変わりましが昨年、書いた方向性からは大きくは変わってはいません。

就労や不登校の支援に携わるなかで、もっと早いタイミングで出会い関わりたいと想いが強くなったのでした。

やさしさが循環する

さて、話は少し変わりますが

鳥取の用瀬に住んで心動かされたことがあって、大事にしたい出来事だったのでブログに書いていきます。

私は、用瀬町という鳥取市内から車で30分ぐらいのところに住んでいました。

宿場町で3000人ぐらいの小さな町です。

そこで1年半住んでいるなかで、近所の方から大変お世話になりました。

福岡にいるときは、近所の方の名前やどんな方なのか正直知りませんでした。

ただ、用瀬では月に一度は運動会や祭りのイベントがあったりしたこともあり、

名前だけでなくどんな方なのかも知り、暮らしていました。

特に驚いたのが、僕たち夫婦に与えてくださったこと。

家に帰ると大量の旬の野菜が置いてありました。

雪が降り積もったときに、留守にしていると家の前の雪かきがしてありました。

どなたがしてくれたかはわからないので、お礼もできず。

見返りなど求めることなく、親切にしてくださいました。

ただ、もっと自分たちも何か地域のために返したいという気持ちが芽生えていきました。

用瀬は今でも本当に大好きな町です。

自己犠牲ではなく、野菜が少し多めに余ったから、自分に余裕ができたから溢れたものを与えるというような感じなのかもしれません。

今年は、やさしさ社会って何だろう?

ってことも自分のなかで問い考えていきたいです。

20代、本当に沢山の人から与えていただきました。

その与えてもらったものを還元していけるように日々励んでいきたいと思います。

ちょっとまとまりのない文章になりましたが、これからもどうぞよろしくお願いします!

面白いことしていきましょう!

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