RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

働きたい職場にするために今できることって何だろう?

委員会初のダブルファシリテーターとして同年代の藤廣伍一さんと「福祉福祉福祉向上のおしゃべり庭」の企画をしました。

今年4月に発足の北九州福祉向上委員会との初コラボレーションとなりました。

テーマは「真剣ふくし語れ場〜働きたい職場にするために今できること〜」でした。

参加者は全部で20名。初参加も6名。

参加者の平均年齢もいつもより低めということで嬉しい限りでした。

今回の真剣ふくし語れ場を振り返りをしていきますよ!

どうすれば働くことが楽しくなるだろうか?

同年代や後輩で、仕事のなかで悩みを抱えている人は少なくありません。

今回は、そんな悩みを抱えている人たちが一歩前に進めるような会にしたいと思い、企画させていただきました。

人事制度、給与など働きやすさを変えるために必要な要素はありますが、今回は一個人が動けて変わるものに焦点を当てて開催しました。

悪いところが目について、不満を言うだけでは変わりません。

何が理想で、その理想にたどり着くためには何が必要か考えて、行動できるヒントを参加者同士で語ることで気づけるような時間になればという思いを詰め込んでみました。

会の流れとしては、アイスブレイク→良い職場を考えるワーク→100個自分のっ良いところを探すワーク→自分で質問を作れるようになるワークというものでした。

アイスブレイク

アイスブレイクでは、「遊びの達人」の伍一さんの本領発揮。

介護施設で利用者さんに向けてやっている手遊びを通じて、会場に一体感が生まれました。

僕は結構、このように一瞬にして場を温めるようなことは得意ではないので、さすがだな!って思いました。

目的の一つとして、職場以外でも自分のやりたいことや悩みを話せるようなつながりができればということもあったので、良い潤滑油になった気がしています。

そのあとに、もっとパーソナルの部分をお互いに知っていただきたいと思い、グループで今年やってよかったとことと残りでやりたいと思っていることについて語っていだきました。

話が盛り上がりすぎて、途中で止めるのが惜しいぐらいでした。

職場の良いところってどんなところ?

続いては、個々で「良い職場」をイメージしながら、皆で共有。

そして、自分の職場の良い所を100個リストアップ。

さらにみんなで共有していきました。

普段、働いていると忙しくて良いところよりも悪いとことが目についてしまうことがあります。

ただ、時間を設けて、視点を変えて言葉にすると、たくさんの良い所が再発見されます。

あらためて、「自分って、良い環境で働いてるやん!」って思った方も。

グループワーク中の職場の良い所を語る参加者さんの顔はキラキラと輝いていました。

質問づくりワークショップ

最後の質問づくりワークショップは、かなり力を入れて準備していたのですが、タイムスケジュールをミスってしまい不完全性燃焼に終わってしまいました。

内容としては、心理的安全性が大事と言われているけど、どうして大事なんだろう?

ということをグループで質問をつくり自分たちの職場に当てはめて考えていくという時間にしたかったのですが、、、

次回やってほしいという声もいただいたので、リベンジします。

今回うまくいかなかったことを糧にパワーアップさせてやっていければと思います。

最後に

僕自身、まだ今回の問いに対する明確な答えを持っているわけではありません。

それでも、このような場で今おかれている状況を話すことで俯瞰すること。

そのうえで他者のアイデアのなかで実践できそうなことがないかアンテナを張り、考え、行動していくことでちょっとずつ変わっていくのではないかと思います。

今回、このような機会をいただきありがとうございました。

伍一さん、また面白いことしましょうね!

ファシリテーターをするなかで緊張感もありましたが、二人で作り上げる喜びや本番楽しみながらでき、貴重な時間となりました。

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