RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

「福祉を本気で考えて大手小売業に就職した福祉人」ってお話

VALUというサービスで知り合ったくらげさんよりミニインタビューいただきました。

【西嶋利彦】×【くらげ】VALUミニインタビュー

「本気で福祉を考えたら大手小売業に就職してた福祉人」ってお話

くらげさんは、ブログ「世界はことばでできている」運営者をされており

独自の視点より福祉などをメインに記事を執筆されています。

今回は、私の福祉を志すようになった経緯や鳥取での取り組み。

障がい者福祉の現状を文章にしていただきました。

もし僕が結婚した今の状況で大企業に勤めていたら

きっとできなかった選択だっただろうなとインタビューをお受けしながら

あの時、勢いで福祉の道に飛び込んだ自分に感謝しています。

正直、家族含め、いろんな方に未だに心配をかけています。

今できることは、

目の前の人の生活が向上していくような取り組みをし続けること。

まだまだ挑戦は続きます。

コラボが必須

こちらの記事では掲載されてはいませんが、

どうすればもっと障がいの有無など関わらず

活躍できる場ができるか?

など二人でいろんなアイデアを出し合っていけたのが

とても有意義な時間となりました。

記事にもあるようにビジネスの観点を持ちながらも

福祉の現場の人生を考えていける人がこれから必要だと考えています。

自分一人で変えるということは難しいかもしれません。

しかし、想いに共感した人たちとコラボして進めていけば実現できることは幾つもあると思います。

くらげさんのような情報発信が得意な方の存在はとても有難いです。

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