RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

福祉の未来について語れる同志がいるということ

今日は久留米で(株)SANCYO(さんちょう)を経営されている嘉村 裕太さんと福岡大名のカフェで話してきました。

嘉村さんの会社は、就労継続支援A型・TANOSHIKAという農業・ITを通して障がいのある方の就労をされています。

それだけではありません。

生きていく上で「社会」や「自分自身」に何らかの障害を感じている人たちのための手助けになる情報を発信し共有するサイトAKARIを立ち上げ情報発信もされていたり

(ほとんどの記事が何らかの障害の当事者や当事者を支援する人によって書かれているそうです。)

今年の夏は、沢山の人を巻き込みサマースクールも企画されていました。

今回の記事は嘉村さんという僕が同志だと勝手に思っている方を知って欲しくて書きます。

出会ったキッカケ

知り合ったのは、Twitterを通じて。

それも福岡にいるときではなく、鳥取に行ってからのご縁でした。

など、過去の投稿を観ながら、価値観が似ている人がと思い、福岡の帰省するタイミングで事業所を訪問させていただいたのが、初めての出会いでした。

スタッフの方々がとても生き生きと働かれているのがとても印象的。

それは、きっと世の中から「生きづらさ」や「働きづらさ」をなくすをミッションに掲げている嘉村さんの想いが伝わっているからだと思います。

その人にとっての本当の幸せは何か?

何がすごいかというと福祉というよりも人の幸せを願う想い。

考えているのは、自分が運営している会社に留まりません。

大量解雇問題があり緊急で開催された岡山倉敷の就労A型フォーラムへ出向いた際に、僕がTwitterをつぶやいたときも

僕に何かできることは、ありませんか?

と、メッセージをいただきました。

今回の話のほとんども彼らや福祉の未来がどうすればもっと良くなるだろうか?

ということ。

「自分の事業所で働くことが全てでもない。

ただ、たとえ辞めたとしてもまた会えるような関係でありたい。」

という言葉や、

できなかったことができるようになっていくスタッフの成長のエピソードを語る嘉村さんの姿を見ながら、これからの嘉村さんの挑戦がより楽しみになりました。

言葉だけでなく、体現しながら、そして時には迷いながらも手探りで進まれている同志がいるいうこと。

それは本当に有り難いことです。

それだけで、やる気が溢れてきます。

また嘉村さんの新しいチャレンジが始まったら、ブログでも共有したいと想いますのでお楽しみに。

福祉の未来はもっと明るくなる。

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