RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

武蔵に負けない!巌流島リレーマラソンで小次郎賞いただきました!

今年の5月に開催された第五回巌流島リレーマラソンに出場してきました。

リレーマラソンはフルマラソンの走行距離である42.195kmを

最小1名・最大10名のチームで走りきるというものです。

今回のブログでは出場を検討している人のために、

巌流島そしてリレーマラソンに魅力をお届けします。

走る前のエネルギー補給は唐戸市場で寿司

リレーマラソンのスタートは朝11時ですが、受付は9時。

ということで、スタートまで結構時間があります。

僕たちは福岡市内を7時に出発して

1時間半かけて向かったので8時半には現地入りしていました。

待機の時間にオススメなのは唐戸市場の寿司です。

唐戸市場内には沢山のお店が連ねていて既にお客さんがいっぱい。

新鮮で大きめの寿司を安く購入することができます。

見てください。この寿司のネタの油のノリっぷり。

個人的には錦織圭選手も大好き!高級魚「のどぐろ」と甘さがたまらん「ウニ」がオススメ。

これだけ唐戸市場で食に浸ってしまうと本来の目的を忘れそうになります。

気をつけてくださいね。

会場へは小さな船で渡ります。

だいたい10分ぐらいで到着します。

巌流島で襷をつなごう

巌流島は山口県下関市にある関門海峡に浮かぶ島(無人島)。

正式な島の名前は船島(ふなしま)というそうです。

小次郎が巌流と名乗ったことから巌流島と呼ぶようになったとか。

初めてきましたが、思っていた以上に大きかったです。

あの有名な武蔵と小次郎のシーンの銅像も丘の上にありました。

丘からの関門橋も見えてすごく良い眺めでしたよ。

スタートすると襷をかけて1.5キロを駆け抜けます。

リレーマラソンの多くが一周あたり2キロで設定していることが多いので

1.5キロは2キロと比較するとだいぶ楽です。

若干コースが狭いところもありましたが、

ランナーは優しい人が多いので譲り合えば問題ありませんw

景色は一面に広がる海と近くを通る船を眺めることができ

過去10回ぐらい出場したリレーマラソンを比較してもトップクラスですよ。

襷を渡すのはチームが待つゾーンで行います。

この日は1人3周を走り抜けました。

他の人よりも早くというよりも

一周目の自分よりも二周目の自分のタイムよりも以下に早く走れるか?

足に乳酸が溜まってくるので、ラスト一周は気合が必要です。

終わった後は、ビールや酎ハイで乾杯。

走った後にすぐに一緒に頑張った仲間と昼から飲めるお酒はなんて最高なんでしょう。

近くの売店にて300円ぐらいで販売しています。

僕はハンドルキーパーだったのでキンキンに冷えたラムネを一気飲みにしました。

小次郎賞いただきました

なんと今回は小次郎賞をいただきました。

小次郎にちなんで一周のタイムが5分26秒に近かったチームに送られるそうです。

ピッタリではありませんでしたが、5分25秒で一度走っていたそうで

表彰されました。

あまりにも嬉しくて

武蔵と小次郎の決闘シーンの像の前にて記念撮影。

武蔵VS 7人の小次郎w

食べて、走って、飲んで

充実した一日となりました。

来年も開催されるかと思いますので、ぜひぜひご参加ください!

ああ、楽しかった!

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