RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

悩み解決!もやもやダイアログ@日本財団まちなか拠点

先日、鳥取の商店街のなかにある日本財団まちなか拠点に相談しに行ってきました。

こちらは2018年3月に新しくできた拠点で、

教育やまちづくりなどのセミナー、人材育成プログラム、

事業相談などを開催、中高生から大人まで、世代を超えた活動拠点として利用することができる場所です。

鳥取市街地に「まちなか拠点」オープン

僕が利用したのは、日本財団アドバイザーによる相談。

毎週金曜日に日本財団から派遣されたアドバイザーさんに1時間程度相談できます。

その時間がとても僕にとって良い時間になったので、紹介したいと思います。

モヤモヤした時こそオススメ

では、なぜ良い時間になったのかと振り返ると、アドバイザーの素晴らしさに尽きます。

そもそもの問題が何かを整理することができました。

今回担当いただいたアドバイザーは、株式会社イミカの原田博一さん。

笑顔で出迎えてくださり、そこから真摯に話を聴いていただきました。

事前に用意してきた相談があったのですが、

最初に現状を話ていくうちに問題は、もっと別のところにありました。

ずっとモヤモヤしていたものが何か分かったのです。

そして次に行動すべきことが見つかりました。

もやもやした時にこそ、

対話して壁打ちできるような人がいると本当に心強いです。

成功や失敗よりも大事なこと

僕が相談させていただいた中で印象に残った言葉があります。

それは

成功や失敗よりも、その学びを次にどう活かすかが大事。

という言葉でした。

成功しても失敗しても、人生は続きます。

どれだけ成功しても気を抜いてしまえば、次は痛い目に合うかもしれません。

失敗したとしても、その時にうまくいかない方法を見つけたと捉えれば、

それは良い経験になりますよね。

理解しているつもりでしたが、

知識としてあっただけだったのだと気づくことができました。

僕の場合、悩むと小さな枠のなかでしか考えることができなくなってしまうようです。

相談するなかで客観的に自分自身の置かれた状況を捉えなおすことができました。

相談申込の方法

Facebookページにあるイベントページ、申し込むことができます。

10時~16時で1時間区切りで空いている場所を確認してメールすると申込完了。

ぜひ一度、悩みがあったり、

もっと選択肢をもって次の行動を起こしたい方はご利用ください。

個人事業主だけでなく、

大学生で行き詰って何をしていいのかわからない方は、とてもオススメですよ。

関連記事

原田さんのインタビュー記事

“PDCA”から”DCPA”へ!富士通研究所の原田博一さんが実践する、イントレプレナー的働き方とは? [企業内起業家論]

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ