RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

過去の栄光は語らずに今、何に打ち込んでいるのか語るべき

今日は会社でキャリアコンサルを受けることになった。

過去に楽しかったと感じたこと
わくわくしたことは何ですか?

と聞かれたので
マラソンとデンマーク視察と
取材活動と答えた。

その理由はというと
単純に楽しかった。

それだけだ。

いろんな要素はあげだしたらきりがないけど
最終的にそこに行きつく。

その瞬間はどれもいきいきとしていた。

どのような気持ちで日々を生きているか

きっかけは何であれ
大事なのは過去よりも
今、どのような気持ちで日々を生きているかが大事だと思う。

昔はこれだけの功績があったんだ。

それは自分の中で確かに大きな自信となる。

もしかしたらその中で軸ができたというかもしれない。

だけど、今は何しているの?
これからどのようなことをしようとしているの?

という問いに対して

全く語れないのであれば
その過去の自分の良い取り組みはつながっていない気がする。

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軸は一つに絞らずに生きる

話しは変わって

昨日大学の教員の方と食事した。

職場の近くなのに全然知らなかった定食屋。

一品一品がとてもうまかった。

特にカワハギ。

肝をつけて食べると、まろやかで美味い。

絶品だった。

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そんな美味しい食事をしながら
打ち込んでいることについての話になった。

教員の方は日々研究に励んでいるという。

検証の繰り返し。

自分で時間の管理をしながら
長期にわたって成果を出すことが仕事だ。

だけど、外部での活動では
あまり関係のないような食のイベントも主催して
いろんな人の楽しめるような場を作っている。

あとは結構、人と飲んでいる(笑)

一見、関係ないように見えて
別のことに全力で挑むのには意味があるだそうだ。

それは1本だけに絞って取組続けると
壁にぶち当たった時に、心が折れる。

続かない。

だけど、別の取り組みで企画しているもので成果が出ると
壁にぶちあったていた仕事で
もう一回頑張ってみるかー!

って気持ちを切り替えることができるのだ。

さらに、別のことで失敗したことや上手くいったときのプロセスが
本業で悩んでいたことを解決できるきっかけになるかもしれない。

何事も打ち込めば、どこかでつながる

ここで大事なのは全力で打ち込むこと。

中途半端になるとムダである。

全力でやるからこそ、新しい発見があったりする。

追及するということでわかることが幾らでもあるのだ。

僕もいろんなイベントを開催する。

福祉やスポーツ、料理やお金のことなど
まったくつながりがないように見える。

だけど、それら全ては生活に深く関わっていて
健康で楽しい人生を送るためには欠かせないものなのだ。

基盤を作るために
いろんなことのことをつまみぐいしてみると
そこで初めて本業の人のすごさが見えてくる。

人生に深みが生まれる。

いろんな苦労も知る。

ありがたさにも気づくんだ。

いま、何に打ち込んでいるだろうか?

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