RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

「そのままでいいんだよ。」って言える社会へ

先日、ひとつ歳を重ね31歳になりました。

FacebookやLINEで沢山のメッセージやコメントをいただき嬉しい気持ちになりました。

そんな誕生日に、福岡おやじたい主催のイベントに足を運んびました。

目当ては、立花高校の齋藤校長の講演で、話を聴いていると愛に溢れていて笑いあり気づけば涙腺が崩壊。

こうありたいなっていうものや問いを沢山いただきました。

今回はそのことにちょっと触れつつ、最後に今年の抱負みたいなものを書いていこうと思います。

人によって見え方は大きく変わる

僕が中学生のときから立花高校のことを知っていました。

名前を書けば受かる高校と。

それは、僕たちのなかで名前を書くというのは、歯磨きをするぐらい当たり前にできるという基準から言われたものでした。

ただ、この事実は見る人によって全く違うものになるのです。

これまで学校に行くこともできなかった子が勇気を振り絞って冷や汗を書きながら学校にたどり着く。

中学生の年齢で、ようやく覚えた自分の名前を書くことができるようになったことに涙を流す人からすると本当に大きな成長なのです。

成長が少しはやいか遅いかだけで、その人を測りできない人だと決めつけてしまうのは、その子の可能性をつぶしてしまうことだってあるのだと僕は今の仕事を初めてから知りました。

そんな多様さを受けいれられ社会になって欲しいと願うし、僕はちょっとでもその変化のキッカケを作っていければなと思います。

そのままでもいいんだよ

今年も激動な一年になりそうです。

そのなかで寛容さを持ちながら、できることを認めながら一歩ずつ進んでいきたい。

これまで、社会を知って「そのままでいいんだよ」って言えなかったけど、急成長して、そんな場所があってもいいんじゃないと言える強さを持ちたい。

あと、鳥取にも行きたいし、またトレイルランにもチャレンジもしたいな。

やりたいこといっぱいですw

これからも迷惑をかけることも多々あるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

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