RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

「不安だ」と嘆く暇があったら、どうすれば良くなるか考えたい

20160502101110

日曜日の朝、何もしたくない気持ちになっていた。

失敗が続いたときに時々こんな気分になるのだ。

嫌な部分をどんどん思い出して

それが膨らんでいく。

わーーー。

これから不安じゃ〜。

 

そしたらどうするか。

外にでる。

歩くか

走るか

チャリにのる。

誰かと話す。

そうするとどうしたら打破できるんかな?

って気持ちになるのだ。

死ぬ気になればなんでもできる訳ではないと思う。

だけど、今の状態よりはもっと良い未来は築けるはずだ。

じゃあその一歩とは何だろうか?

ワクワクすることだと思う。

面白くなるようなことを考えれば

自然と心が軽くなる。

面白さはつくれる

面白さは作れるのだ。

面白さに出会うためにできること。

それはきっと何か一つをやり続けることだと思う。

どれだけその物事・人と接触できるか。

極めていくと何事もおもしろくなるのだ。

マラソンなんて嫌いだったのに

好きになったという人は多いはず。

それは走れば走るほどその魅力に気づくからだ。

嫌いだって言っている人は

まだ回数が足りないのだ。

のめり込む。

プロの人がやっていることを

騙されたと思って真似てみる。

そうするとなんだか楽しくなるのだ。

どうすれば良くなるだろうか?

仕事にしたって遊びにしたって楽しむコツがある。

楽しむコツは基本、ルールを大事にすることだ。

その基本をこれでもかって鍛えれば

自然にいろんなことができるようになる。

挨拶だってそう。

当たり前のことを

一所懸命にやる人はなんか愛されている。

プロはきっと基本を大事にする。

イチローだって素振りをやり続けている。

うまくいっている人が何を基本にしているか観察してみよう。

そして実際に行動してみよう。

少なくとも3ヶ月ぐらい。

そうしたら変化に気付けるはずだ。

まずは何から始めようか?

音楽?

スポーツ?

それとも勉強?

あれこれやらずにまず1つ絞ってやってみよう。

人生を変える種になるはずだから。

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