RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

【祝!ブログ200回更新】どうすれば習慣は作れるのか?何ごとも3日坊主だった僕を変えた3つのプロセスを紹介します

みなさんは、これだけは習慣にしていると公言できることはありますか?

または、これから習慣にしたいと思っていることはありますか?

僕はこれまでいろんなことに興味を習慣にしようと誓うも途中で飽きて辞めてきました。

大学の時に『天才とは、ただ、努力の継続をできる人のことをいう』という言葉に出会い、
自分自身を変えたくて、毎日日記を習慣にすることを決めました。

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※FUKUOKA RUNNERS vol.001 NPO九州プロレス 筑前りょう太さん取材にて
ここから取材活動がスタートしました。

しかし、3日は続くもののそのあとは…
前の生活に戻っているんですね。

でも3日坊主でいつも終わってしまうのが嫌だったから

試行錯誤して「どうすれば継続させることができるか?」自問自答を繰り返していきました。

すると日記だけでなく、あらゆることを習慣にする方法を見つけたのです。

今となっては…

・毎日、日記を書く
・週に1回は日記を振り返る
・週5回は1日20分以上ランニング
・週5回は1日英語に30分以上触れる
・週2回は『論語物語』を読む
・毎朝6:00前には起床
・1年4ヶ月でブログ200回更新

歯磨きをするのと同じ感覚で継続できています。

そして、何よりこの事実が自分の自信になっています。

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習慣を仕組み化しよう

どうしてできるようになったのでしょうか?

それは・・・

仕組み化すること』です。

それも誰かから褒められるからやるとかじゃなくて

自分の意識だけで進めていけるようにすることが大事だと思っています。

その仕組みのプロセス
①なぜ習慣するのか考えて、理由と目標を記録する
②自分の性格に合わせたプランを考える
③自分に嘘をつかせないようにアプリ等を使って管理する

今回はブログ更新200回を記念して、この上記3つを説明していきたいと思います。

なぜ習慣するのか考えて、理由や目標を記録する

何かを習慣にしようと決める時、何かしら理由があると思うのです。

例えば・・・

・痩せるためにダイエットをする
・英語を話せるようになりたいから単語を覚える
・資格を取得したいから学校に通う などなど

でも、僕が継続したいのに3日坊主で終わっていた時っていうのは、
このレベルで終わっていました。

じゃあ、どうしたのかというと

痩せる痩せることによって、マラソンで2時間50分でタイムで走れるようになる
英語を話せる英語で話せるようになって海外で仕事を通じて活躍したい
資格を取得したい資格を取得して、「○○の問題を解決したい」

このように習慣化して手に入るものは手段であって

本来は何を手にしたいのかを明確にし、数値化することが必要です。

でなきゃ、途中で「何のために努力しているんだろう?」となってしまいます。

そして、その目標を頭の中で考えるだけでなく、

Evernoteなどに記録して、見返せるような状態にしておくと良いでしょう。

この見返すタイミングさえも『歯磨きをしたら確認』など、

ルーティン化すると忘れにくくなります。

まずは、自分が努力して習慣化させる理由を考えてみましょう。

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 ※誕生日会を企画してもらった時の写真。この時、自分が頑張る理由を再確認しました。

自分の性格に合わせたプランを考える

何かを継続するための仕組みを作るためには
自分の性格を知ることが必要です。

例えば、勉強をするにしても、どこの場所ですれば一番集中できるか?

なんてものは人それぞれ違うでしょう。

僕は、家に帰って勉強をしようなんて決意しても

ベッドに横になって寝てしまうか、

本棚にある本を手に取って脱線するという人間だと知っています。

そのような習性を知り、計画を立てることによって上手くいく確立はぐんと上がります。

また簡単なところから始めることも大切です。

僕は熱が入ると一気にやって、その後すぐに冷めてしまうタイプなので次の教えは目に鱗でした。

セイワパーク株式会社の清家社長から教えてもらった習慣化の秘訣

セイワパーク株式会社の清家社長へ取材をした際に教えてもらったのは

「毎日続けられる本当に小さなことを積み重ねること」から始めることなのだそうです。

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清家社長が今、されている中で続けられているのは
走ること・朝礼5分間スピーチ・ゴミ拾いです

ゴミ拾いの例でいうと晴れの日はもちろんですが、雨の日も台風の日も続けます。
天候の悪い日はゴミを一つでもいいから拾うようにしているそうです。
その清家社長の姿を見て職場の方も自主的にトイレ掃除を始めたり、机を拭いたりするようになったそうです。

続けることによりメンタルトレーニングになり、自分に自信を持てるようになるそうです。

ある社員が清家社長に「毎日30分本を読む」という目標を宣言したそうです。
清家社長はその時に「その目標はとても素晴らしいね。でもまずは一日本を開くという目標から始めよう」
と提案されたそうです。

その理由高熱が出るなど体調が崩れている時に、本を30分読むのは非常に難しいことであるからでした。
まずは本を開く。

その小さな事実が自分の糧となり、この積み重ねがずっと自信にもなります。

大きなことを続けると決めて途中で辞めるよりも、自分のできる小さなことを重ねることを大切だと感じました。

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アプリを使って管理する

最後に習慣を作るためにしているのは、

自分が嘘をつけないようにする仕組みづくりです。

例えば記録に残るアプリ人に事実を確認してもらうことで

自分が自分に不正ができないようにしていきます。

また努力を可視化できるようにできるとモチベーションも上がるんです。

さらに人に聞かれたときも、できていれば自信を持って伝えることができます。

参考に、僕が使用しているアプリを紹介すると

I know

クラウド上で管理している

PC、スマホ、タブレットからいつでもどこでも学習可能な英語教材アプリです。

自分専用のダッシュボードでいつでも成果や計画通りに進んでいるかを確認することができます。

学習履歴が残るようになっているので、

サボったらチェックがつかないのですぐにわかります。

自身の成長を目で確認することができるので、

継続するモチベーションにつながるんです。

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Move

毎日の運動、通勤で動いた時間を追跡記録してくれるアプリです。

が徒歩。

ピンクがランニング。

自分がどれくらい一日歩いてるかなんて考えたこともなかったけど

これだと一目瞭然。

通った場所もわかるので、一日どんなことをしていたかも残ることができます。

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さらに、このアプリもI know同様に走らなかったという事実は書き換えることができないので

自分に嘘をつくことができません。

一人で厳しいことは人の力を借りる

また早起きを継続するには、

自分一人だと起きるのが難しい場合どうしますか?

僕は、誰かを巻き込んだり巻き込まれたりしていきました。

僕は、だいたい平日7時から天神や公園で誰かと会う約束をして

カフェで話したり走ったりするようにしています。

昨年は貸し会議室を朝から借りて朝勉強会を7時から主催していました。

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誰かと約束したら守らなければならないという気持ちが働く自分の性格

朝を有効に活用して学びたいという気持ちを利用して有意義な時間を過ごせていましたよ。

こちらは1年間で26回開催させていただきました。

また人に会っているという事実は、自分では書き換えることのできない事実。

つまり自分に嘘をつけない仕組みができます。

「どうすればできるようになるか」考える

いかがだったでしょうか?

それぞれ性格や目標が違うと思いますが、

大事なのは「継続できない」で終わらせずに

「どうすればできるようになるか」を考え、

「頑張る!」という気合だけなんとかしようとするのではなく、

「自分が継続できるような仕組み」を作ることです。

ぜひ一度、自分に適当な形を作ってみてください。

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