RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

どのようにすれば習慣にできるのか?

先日、茂木健一郎さんのLINEブログを読んで共感した言葉がある。

それは必要なのは、やる気ではなく習慣。

虫歯にならないように、ほとんどの人が歯を磨いていると思うけど

「よし!磨くぞ!」という気合をもって臨む人は、まあ少ないだろう。

寝る前にはいつの間にか歯ブラシを片手に持って、磨いている。

最近、何かと言い訳をつけて更新していなかったブログ。

この行為も同じことが言える。

僕は恥ずかしいことに今、月に2回程度しかブログを更新できていない。

ただ、一時期ブログを毎日更新していたときがあったのだ。

その時の状況は、今よりも暇だったというわけではない。

淡々と時間を決めて書いていた。

最初は苦しかったけど、気づけば書くこと当たり前になっていたのだ。

「よし!書くぞ!」という状態ではなかったけども、日々の振り返りや物事について考えることができていたと思う。

今回はその時の状態を思い出しながら、どうすればブログを再び習慣にできるのかを3つ絞って考えてみたい。

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この習慣を1年続けたらどうなるか考える

そもそもなぜ習慣にしたいと思うのか?

それは、その行為を習慣にすることで得たいこと状態があるからだ。

僕のブログであれば、告知した福祉や歴史の勉強会にブログを通じて参加者が集まる状態を作りたいと思っている。

他の要素として文章力の向上。

日々の出来事の整理。

あとは、習慣にしているということをWEBを通じて知ってもらえる。

やる理由を明確にすることがまず、先決だ。

そして1年後の姿を想像する。

想像したこと以上のことが起こるということは、あまりないはずだ。

例外を認めない

習慣にして毎日更新していたブログをどのタイミングで書かなくなったのか?

その答えは、日記にはずっとチェックをつけていたので書き留めて判明した。

旅行に行ったときに書かなかったことを機に、3日1回となり最終的には週に1回となっていった。

旅行だから更新できなくても仕方がないと例外を認めてしまうと同じように

「○○の時は仕方がないな!」と言い訳を承認してしまう自分ができてしまうのだ。

これはマラソンで結果が出ないかった原因と同じである。

ブログであれば、○○の時でも100文字の内容でいいから更新する

とか

マラソンの練習であれば、1キロでもいいから走るとハードルを下げて続けていけば何れ習慣にできるはずだ。

後回しにしない

あと大事なことは、早い段階で継続したいものに関しては済ませてしまうことだ。

後回しにして夜になってしまったときって誘惑が多い。

僕の場合は、お酒が弱いので飲み会のあとにブログを更新しようとすれば寝てしまう可能性が高いのだ。

また経験したことをアウトプットするのであれば、早い段階のほうが覚えているのでより深い考察ができる。

最後に

頭ではわかっていても難しいのは行動しつづけることだ。

今回紹介したものは一つの事例に過ぎない。

だけど、まず実践するだけでも少しずつ何かが変わっていくはずだ。

自戒を込めて

「いつやるか?今でしょ!w」

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