RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

鳥取に旅立つ前にいただいた、はなむけの言葉

来月から鳥取に移住し新たな挑戦をするということで毎日送り出してもらっている。

ありがたいことに。

昨日は、僕が学生の時からお世話になっている野上さんと篠栗で。

一歩も二歩も先に行っているカッコいい経営者だ。

一度セミナーの講師としてもお願いしたことがある。

今回はその飲み会の時に響いた言葉を紹介していく。

経営者の役目。ギリギリまで考え抜く

これで行けるだろう!なんとかなるさと思っている時こそ失敗する。

如何に最後まで悩んで、この決断いいのかを考えるのが経営者。

部下の判断であっても責任を取るのが経営者である。

目先にとらわれない。

資金繰りが厳しいという理由で自分の信念を曲げるようなことはしない。

どうすればお客様が喜んでくれるかを考え抜き、全力で取り組もう。

お金をいただいている以上は、どれだけ安く受けても手を抜かない。

何のために仕事をするのか?

SPの仕事というのは何も起きないことが仕事。

念入りに準備して何も起きないことに対して、

すごい仕事をしているということに気づけるのはごく一部だ。

うまくいっているときこそ、奢らない。

スノーボール

雪だるまを作るときに小さい雪の玉(スノーボール)を作る。

このボールを雪の上に転がしていくとどんどん大きくなっていくのだ。

人生でスノーボールを信念に例えると、

この信念がより強くないとすぐに壊れてしまう。

仕事というのは小さいことの積み重ねである。

ドラクエの勇者について

ドラクエの勇者はジェネラリストである。

魔法とか何でもできるけど、他の専門の職業のメンバーには劣る。

だけど、少しずつできるから補うことができる。

そしてピンチの時には仲間から補うことができる。

自分のできないことを認めて、

力を借りながら協力することにより達成できる瞬間は喜びは倍増する。

愛のある批判者を周りにおくこと。

裸の王様にはなってはいけない。

しかし貫かなければならない部分はしっかりと持つことは必要。

ドラクエというゲームよりも面白い人生を送ろうじゃないか。

何があっても守るべきものは家族

これからいろんな苦難が起こるかもしれない。

人に裏切られることや、

金銭的なトラブルなどなど想像できないことに出会うだろう。

3年後には鳥取で新卒を雇いたい。

株式会社で従業員を雇用するのなら自分だけが食える会社は価値はない。

だから自分の手を広げてサポートできる範囲というものを知らないといけない。

今、わからないことばかりだけど

今回、鳥取で挑戦したいと言った時に、

応援して一緒に来てくれることになった家族の存在に感謝を忘れないようにしたい。

そして今回、壮行会をしてくださった方を始めとする

応援してくださる方に良き報告ができるように日々考えたい。

終わりに

経営していく中で実際に体験したことを赤裸々に伝えてくださった野上さん。

10年後も一緒に飲みましょう。

ありがとうございました!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ