RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

評価される側へ。風変わりなヒッチハイクをして友人が鳥取にやってきた

皆さんは、ヒッチハイクをしたことはありますか?

スケッチブックに行き先を書いて、

通りがかりの車を止めて乗せてもらう移動方法です。

そんなヒッチハイクを使って福岡から鳥取に友人がやってきました。

インスタでヒッチハイクを使って東に向かっているのを知って、

もし鳥取に来れたらご飯食べよう!とメッセージを送っていたら本当に来たw

夜は、カラオケボックスやネットカフェで寝ていたそうです。

鳥取砂丘で合流して、そこから浦富海岸で日本海をみて

そのあと大江ノ郷自然牧場で男二人でパンケーキをいただきました。

生地がふわふわしていていつ食べても美味い。

道中や夕食を食べながら道中の話を聞きました。

そのなかで印象に残った話を今日は紹介していきます。

孤独じゃなかったヒッチハイク

「ヒッチハイクを一人でめちゃくちゃ寂しくないの?」

と尋ねると、全く孤独じゃなかったという答えが返ってきました。

その理由は、どうやら僕がイメージしていたヒッチハイクとは違ったから。

なんとリアルタイムで自分の状況を発信していて、

その配信を観た視聴者が困ったら、グーグルで調べてオススメの道を紹介してくれたり

起きている状況に対して、アドバイスをくれたりしていたそうです。

初めてのヒッチハイクで、スケッチブックを掲げていたときに

「手が震えてる〜」

と友人がコメントした時に、

「俺たちがいつから大丈夫」

という熱いメッセージが返ってきて勇気づけられたそうだ。

評価する側から評価される側へ

これまでテレビやYouTuberの人たちがやっていることを評価する側だった友人。

評価や批判をするのは誰でもできる。

いつか行動して自分が評価される側に立ちたいと思い実行したそうだ。

これからまだ旅で何が起こるかわからないけど東へ進む。

目的地へ無事に辿り着くことを祈った。

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