RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

脱お客様。自分がどう関われるか考えよう

昨日、久しぶりに福岡でお世話になっている人が開催している一般社団法人中小企業事業推進機構の定例会に参加してきた。

今回は10名の方が10分間のプレゼンをしていくというもの。

参加者は、漫画でPRを手がける事業をされている方や福祉事業をされている方の話。

その他にも農業、キャリアカウンセラーの人の話など多岐に渡る。

10分間をどのようにするのか?

伝え方。内容など参考になる部分が多かった。

経営者の方や個人事業主の方ばかりだったので、事業に対する想いも熱い。

自分も頑張らないとなーって気持ちになった。

しかし、ふと帰るときに省みる。

これで終わっていいのだろうか?

自分自身、何も価値を生み出していないことに気づいた。

質問もしていないし、ただの傍観者になっていたのだ。

自分はどう関われるか?

確かに今、仕事をしていることとは結びつかない内容が多かった。

それでも、プレゼン者のために何ができることはないか本気で考えれば誰かを紹介できたかもしれない。

自分の出番がないと油断してしまう。

その場に出ることがゴールになってしまうと、もったいない。

自分がその人に対して、何か価値を生むことができないか?

簡単なことであれば、プレゼンの感想でもよいかもしれない。

その場にいる意味をもう一度整理して、その自分の行動をもっと人のために役立てたい。

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