RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

没頭するということ。自分の手でルールを作る

昨夜は、堀江貴文氏(ほりえもん)の『ゼロ』を久々に読んでみた。

最初から最後まで読んだわけではなくて、

たまたま開いたページ2ページだけ。

それでもなるほどなーって気づかされたんです。

どんな内容かというと、

『仕事が面白くないと言っているやつは圧倒的に量が足りない。

勉強だってスポーツだってそうだ。

没頭して取り組めば、もっとこうしてみようという点が幾つもでてくるんだ。』

みたいなこと。

たしかになって思う。

僕はマラソンをやっているけど、本当にそう思う。

だって、

『走るのが楽しいとか意味わかんない。何が面白いとー?』

と、中学、高校どこでも同じことを質問されていたし、

僕自身も最初は辛い練習が何のためにあるのかわからなかったから。

でも、やっていくうちに面白さも増える。

続ければ、本気でその物事に熱中しているやつらに出会えるから、

もっと面白いことになると気づいたんだ。

自分でルールを作る

没頭しようと一度、決意してやってみること。

だから、投げ出さずに繰り返してみよう。

そして、記録していこう。

過去の自分が書いていた事を読むと案外気づきをもらえたりするものだから。

不思議だけど、これはよくあること。

そして、小さなことでもいいからルールを作ってみよう。

ランニングだったら、

時間に制限を設けるとか。

走る時間を決めるとか。

ルールを決めるからこそ、違いに気づくことができるようになるのだ。

また、本読みながら、今の自分を見つめてみよう。

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