RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

劣等感からの解放されるための考え方。アドラー朝勉強会vol.2

20160511061202

毎月第4水曜日に今、アドラー勉強会を開催しています。

今回のブログでは2回目に開催した

劣等感に関する内容をまとめていきます。

劣等感とは何なのでしょうか?

アドラー朝勉強会については前回のブログに書いてます。

トラウマを否定せよ。アドラー朝勉強会vol.

 

劣等感について

劣等感についてこれから何か?

そしてその感情は良いものなのか?

悪いものなのか?考えていきました。

劣等感とは

劣等感は、

自分が人よりも劣っている感じることです。

そして劣等感には4つのタイプに分類される。

1.身近な他者との比較

2.大衆が形成した勝ち組との比較

3.理想的な他者との比較

4.理想的な自分との比較

この4つのうち、どれかは抱いことがあるのではないでしょうか?

一般的にあまり良いイメージでは使わない劣等感。

ただ、この感情は

対処方法によって良いものとして扱うことができます。

劣等感の対処方法について

劣等感が湧いた時にどのような行動にでるのでしょうか?

こちらも大きく4つに分類されます。

1.他者・自己への批判

2.自己正当化(権威付け)

3.他者・物への依存(アルコール依存など)

4.行動意欲の源とし、克服の行動にうつす

僕は最近、3の依存に陥りやすくなっていた気がします。

お酒を飲んで、食べて一時的に気持ちは良くなります。

しかし根本的な問題は解決していなので

また同じような状態がやってきます。

できれば4の克服の行動をしたい。

そのためには何が必要なのでしょうか?

勇気(覚悟)のすすめ

劣等感から本当の意味で解放されたいのであれば

勇気や覚悟が必要です。

まずは負の感情が襲いかかってきたら

しっかりと感情を受け止めましょう。

いったい誰から与えられたものでしょうか?

そしてその与えられたものは必要なものでしょうか?

その劣等感を克服した時に得られるものを想像し

より自分にとって理想な姿を描きましょう。

そしてその理想を達成するために

今自分ができる小さな一歩を考えて行動してみましょう。

無力感について以前、書きましたが

成功体験を重ねることで劣等感から解放されます。

その劣等感を拭うために何かできることはやりましたか?

覚悟をもってやればできないことなどそうないかもしれません。

人から嫌われてでもなりたい自分を描き勇気をふりしぼれたなら

きっと面白い時間が訪れるでしょう。

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