RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

相応のinputがなければoutputはない。僕たちは最初から見返り求めすぎているんだと思う

自分がinput(行動)するからこそoutput(成果)反応がある。

人はinputしていないのにoutputつまり

自分の欲しい成果を求めたがるのが人間だ。

キーボードを叩き、プログラミングのコードを入れる(input)から、
自分が思い描くホームページが手に入る(outut)ように。

一つの石を積み重ね続けることによって(input)、
お城ができる(output)のように。

恋愛も教育も同じで。

恋愛であれば
何かしら相手の興味を惹くことような行動を起こさなければ

興味を持たれることはないし

教育も相手の理解度を知って、
そこに知識や経験を積み重ねなければ

成長することはない。

最初は自分の中で100の行動(出力)したつもりでも
ズレが発生していることが多い。

自分が求めているものの10返ってくればいいほうだと思う。

僕たちは10の行動で100ぐらいの成果を

無意識に求めているかもしれない。

100行動してズレに気づき修正をかけていくなかで

ようやく行動に対する成果が100に対して

30返ってきたりするようになるのだと思う。

ギブ&テイクを求めると

「なんで見返りがないんだよ!」ってなるから

ギブ&ギブ&ギブ&ギブ&ギブ&ギブ&ギブ&テイク

ぐらいな感じで成果がでるぐらいでいたほうが
心持としていいような気がする。

逆のパターンも

inputし過ぎても

キャパオーバーが起きてしまうかもしれない。

自分にも。

そして相手にも。

相手の場合、ズレが生じていないのであれば、いいけれども。

生じてしまっている場合はマイナスに働く。

そう、相手のためだと思っているけど、
不快な想いをさせてしまっているストーカーのように。

力まかせに包丁で切ってしまって
トマトをつぶしてしまった僕のように。

相手が求めていない行動を起こし過ぎると
相手に損害を与えることになるのだ。

あとは自分だけでなく

時間は流れていることにも目を向けよう。

常にアップデートしている。

そのことを認識しながらinputしたりoutputしたりすることを
心掛けたいものである。

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