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明治維新から150周年。西郷どんのおる鹿児島へ来っみやんせ

僕はあまりテレビは見ない。

読書や人と話している時間に価値を感じるから。

だけど、録画して欠かさず見ている番組がある。

それは、大河ドラマと情熱大陸。

特に今年の大河ドラマは、大好きな歴史上の人物「西郷隆盛」だからなおさらだ。

もちろん西郷隆盛誕生地碑も訪れた。

歴史好きには今の時期はオススメ!

なぜなら明治維新150周年を2018年迎えたのと大河ドラマの舞台という関係で盛り上がっているからだ。

今回は、見どころを紹介したい。

明治維新カウントダウン事業

明治維新150周年記念に向けて、

鹿児島では明治維新カウントダウン事業に力を注いでいたようだ。

この事業では、

明治維新までの激動の時代を歩んできた薩摩藩の足跡を振り返るイベントなど様々な取組を実施してきた。

そのことで、市民に歴史の理解と誇りを持ってもらうこととPRをねらっているそうだ。

維新ふるさと館という鹿児島の歴史を紹介する施設のリニューアル。

そして西郷どんドラマ館という施設の設置。

その近隣の公園には、絵が動き出す7基のモニュメントも並んでいた。

維新ふるさと館

維新ふるさと館は鹿児島中央駅から徒歩10分弱のところにある。

こちらの施設では、鹿児島の歴史。

特に江戸・明治期のことをメインに紹介されている2018年にリニューアルオープンした施設だ。

資料や当時の道具が揃っているのは、もちろんのこと。

体験型でクイズや遊びを通じて学べるブースもあり、子どもでも身近に感じてもらえるように工夫されている。

なかでも新しく設置されたドラマ観覧スペースがオススメだ。

薩摩スチューデントの物語

25分ぐらいで薩摩スチューデント、西へという本を題材にしたドラマが放送される。

大きいスクリーンが3つあって、ここでしか見られない内容。

幕末にイギリスに渡り、学び知識を伝承して日本に貢献した人たちの物語だ。

多分、歴史の教科書ではちょっとだけしか出てこないから、知らない人が多いはず。

江戸時代では、海外への出向は見つかれば死罪だった。

分かっていながらイギリスと戦ったことのある薩摩は英国に視察団を送ることにした。

そこで国のために13歳から29歳の薩摩藩士が渡英を決意した。

イギリスに渡るのも当時は1人、2700万円もの金額がかかったそうだ。

大きく近代化を果たすことができた。あまり知られていない事実。

朝ドラでも登場した五代友厚やサッポロビールのベースを築いた人物や初代東大校長もこの中にいた。

人それぞれ感じ方は違うだろうけど、心に響くものがあった。

西郷どんドラマ館

もう一つは、明治維新カウントダウン事業で立ち上がった西郷どんドラマ館。

大河ドラマの裏側の映像やドラマで使用された衣装などを観ることができる。

8月19日には、31.5万人(さいごー)の来場者を達成したそうだ。

衣装を着て、撮影することもできる。

がっつり歴史に触れたいのであれば、維新ふるさと館がオススメ。

さいごに

鹿児島には、指宿や霧島など他にも幾つも名所がある。

ただ、オススメしたいのは歴史巡り。

教科書には載っていない歴史がまだまだ沢山あることに気づける。

西郷どんを観ている人でもそうでない人でもぜひ一度この機会に足を運んでみてはいかがだろうか?

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