RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

君に届け。意味あるプレゼンをするためにできること

皆さん、おはようございます。

もう金曜日なんですね。

最近朝から夜まで活動していてすごく充実しています。

昨日は母校の在校生・OB・OGで毎月開催されているビジネスクラブにスタッフとして参加してきました。

西南ビジネスクラブはこんな感じでした。

この会では毎回プレゼンターを3人選出して、15分間のプレゼンをしてもらい、

その後フィードバックしていくという内容です。

今回は現役の大学生の後輩からは

所属している合気道部を盛り上げるために立てた「事業計画書」について。

断捨離会の先輩からは『思考のための断捨離』というテーマで話して頂きました。

質疑応答では活発に意見のやりとりが行われていました。

この場を様々な業種や役職の方が、プライベートだけでなくビジネスでも繋がり、

新たな価値が生まれていけばと思います。

ちなみに私も来月プレゼンをしてみないか?

というお話を頂きました。

この時にプレゼンをする意味を考えました。

ではそもそもプレゼンはなぜするのでしょうか?

プレゼンで考えるべきこと

私はこれまでに幾つかプレゼンやスピーチやセミナーに参加してきました。

その時に良いなーっと思ったプレゼンに共通しているのは、

自分自身に対して話してもらっていると感じになり話が今でも心に残っていると

話の中にその人自身の経験、ストーリーが含まれていて

聞いて次にアクションを起こしたいという気持ちになっていたというところです。

逆にあまり心に残っていないプレゼンは、

私が賢くないだけかもしれませんが、

自分の自慢話ばかりで結局何を伝えたいのかわからない。

誰に対して話しているのかがわからないとういう点がありました。

自分を振り返った時に、

私も大学生時代のプレゼンというのは

話相手が変わっても常に自分が良いと思っている話をしていました。

自分の価値観をただ押し付けていました。

正直、あまり反応は良くありませんでした。

伝える相手を明確にすること

そのことを踏まえて今意識しているのは、

不特定の人に話すのではなく特定の誰かをイメージしてその人に話すようにすること

そしてプレゼンを聞いた人が話を聞いてどんな気持ちになって欲しいかを考えるようにすること。

身近な人に手紙を書く時や誕生日に誰かにプレゼントをするように

相手のことを知って、考えて、思って届けるようにしたいと思います。

まだまだシンプルには伝えれないけど、

このブログを書く中でもしっかり意識していきたいと思います。

皆さんはプレゼントする時どんなことを考えますか?

いまから職場でワークショップ。

相手に届けたいことをしっかり持って、頑張ります。

では、今日も良い一日をお過ごしください。

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