RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

なにかできれbar。小さいことからはじまる。

熊本出身の友人が復興のために何かできれば!と企画した「なにかできれbar」

今回で2回目の開催ということで昨日、行ってきました。

メニューは手作りで熊本の食材を使った飲み物やおつまみがワンコインで味わえました。

僕は、益城のドライイチジクと燻製料理、コニャックジュースを注文。

友人の手作り、うまかったです。

友人とは久しぶりの再開だったので、一通り近況報告をしてから熊本の話へ。

いま、熊本の復興状況ってどうなのか?

って気になっていました。

益城はまだ仮設住宅で復興の目処が立っていないとのことでした。

そして熊本城も定石が崩れて、元の状態へ復元するのは解析にも時間がかかるそうです。

そんな熊本城や身近な人のために何かできれば。。。

その気持が仕事をしながらも、この企画を続ける友人の原動力となっていました。

何かできればという想いを形にする

熊本の震災を観て、僕は何かできればと思いながらも、

「ボランティアは現地に行ったら邪魔になるだけだろう」

と、勝手に自分を納得させて何もしませんでした。

だけど、ボランティアは一つの手段。

震災への貢献の仕方はいくつもありますよね。

今日で8年になる東北大震災も同様です。

東北からは物理的に離れていて、何もできないように思うかもしれません。

それでも何かできればと考えてみるといくつもあります。

募金活動も一つでしょう。

東北で生産されたものを食べる。

他の人がやっている復興支援活動に支援することも一つの関わり方かもしれません。

「他の人と比べたら小さすぎて意味がない。」

と、他人と比べることなくできる範囲で一人ひとりが動けば大きな力になります。

友人の活動から自分自身も小さなことであっても、

動いていきたいと改めて感じさせられました。

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