RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

雑草にも名はある。昭和天皇の名言から学んだこと

皆さん、こんばんは!3連休はいかがでしたか?

祝日は関係なく弊会は運営しているので、

昨日は昭和の日の由来である昭和天皇のことについて調べた時に

心に残った名言についてスピーチ致しました。

「雑草という草はない。どんな植物でも、みな名前があって、それぞれ自分の好きな場所で生を営んでいる」

昭和天皇侍従長だった入江相政(すけまさ)さんが昭和天皇の言葉として紹介しています。

陛下の留守中に武蔵野の面影を残す御所前の庭で草が茂りすぎ、

陛下が那須でご静養中にさっぱりさせようと刈り払った。

お帰りになった陛下はすぐ侍従をお召しになった。

「どうして庭を刈ったのかね」。

「雑草が生い茂ってまいりましたので」と侍従

「雑草が生い茂って参りましたので、一部刈りました。」

という答えに対して仰った言葉。

関心を持つということ

昭和天皇が生物学の研究をされていたということもあるかもしれませんが、

どんなに小さな命にも心を寄せられていたことが垣間見えるこのエピソードを聞いて感動しました。

同じように出会ったことのない人へも同じように想っていたのではないかと思います。

僕は今出会ったことのある人に対して、

キチンと大切にできているのかといとまだまだできているとは言えません。

ましてや草や出会ったことのない名前も知らない人には正直無関心です。

ただこれから仕事や生活するなかで、

出会った人に対しては真摯に向き合っていければいいと思います。

今僕ができることは行動し、

沢山の人と出会い知り合い相手に対して関心を持つことです。

自分だって相手から質問されて知りたいと思ってもらったら嬉しいですよね。

雑草も救われる思いだったことでしょう。

そんなスピーチをしながら決意を新たに

実際に行動することを伝えていきました。

祝日の由来を調べる中で、

これからも気づくことがあるかもしれないと思ったので、

これを機に調べていこうと思います。

それでは良き一日を!

雑草

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