RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

ピンチになってからではなく余裕がある時に行動を。僕がマラソンから学んだ教訓

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マラソンで喉が渇いて水分を補給するのではもう遅い。

水分補給をするベストのタイミングは
喉が渇く前だ。

渇いてから飲むというのはリスクが高く
気付いたら脱水症状。。。
という事態になりかねない。

それは何もマラソンだけではない。

日常生活でもピンチになってから行動してからでは
手遅れな場合が多い。

余裕のある時にいかに対策しておけるかが大事だ。

そのために何が必要かというと計画だ。

具体的にするとこれまでよりも30分早めに行動していくと良いと思う。

朝コーヒーブレイクのススメ

起きる時間を30分早めるだけで
ほっと一息つける時間ができる。

朝、コーヒーを飲みながら
どんな1日にしたいか想像するだけでうまくいきそうな気がする。

朝早く起きないと落ち着いてコーヒーなんて飲めやしない。

待ち合わせも出勤もギリギリに出ると
何か忘れ物ができた時に切羽詰まるもの。

焦るとまた失敗。

負の連鎖が始まるって経験をした人も多いはずだ。

事前にどのような事態が起こり得るかを想像して(脱水症状)
そのために何ができるかを考えることが必要。(水分補給)

きっとわかっている人は多いけど
実践できている人は少ない。

まずは明日、目覚まし時計の針を30分早めてみよう。

それだけで1日の質がぐーーーーっと上がるから。

今日は、スタバで新作の
「さくらボロッサム&ストロベリー」
を飲みながら書きました。

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