RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

障がい者スポーツ指導員の資格を取得できました。資格をとってからがスタートだと思う

こんにちは!

いよいよ2月6日に開催される
ねんパラピックの選手の受付が
11月21に開始する。

僕が実行委員長を務めている企画だ。

ねんパラピックは
障がい者
高齢者
若者の運動会。

同じ目的に向かって汗を流し
互いを知るきっかけとなればと思い
今、実現に向け今動き回っている最中だ。

チラシも無事1000部が自宅に届いた。

早く公開したいな~っと
今朝も眺めていた(笑)

ロゴもその時に公開予定。

お楽しみに!

資格取得!は始まりにすぎない

さて、先日南区のさんさんプラザで
障がい者スポーツ指導員の資格を取得できた。

座学だけでなく実技を通じて
3日間学び、知識と経験をした。

安全面や指導方法はもちろんのこと
障がいに関する基礎知識に加え

障がい体験(車いすバスケットなどなど)
しながら考えを深めていった。

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ホリエモンのツイート 資格不要論

ホリエモン(堀江貴文さん)がツイッターで

資格とか作ってまたそこに利権が生まれるのは良くないと思うなあ。
資格ビシネスという自己満ビジネス。

と、とつぶいていた。

ほんとに見事なビジネスモデルだ。

なんと
国家資格
公的資格
民間資格
採用資格などを含めると
資格掲載数は1165種類以上。

僕も資格集めが目的になっている人を見て
結局どこかが儲かるために
利用されているんだなーって
思うことがあった。

やらないよりはましだけど
使わないと意味がほとんどないと思うけど。

僕は資格肯定派!ただ・・・

でも僕は資格は必要だと思う。

国家資格などを取得して
仕事している人とそうでない人は
やはり知識での差はあるし
本気度が違うと仕事をしながら感じる。

大事なのは
自分が本当に必要か考えた上で
学んでいるかどうか
である。

資格をも持っていない弁護は負けそうだし。
免許を持っていない医者の診断は不安だし。
免許を持っていない人の運転なんていやだ。

僕はこれまで障がい者就労支援の
職業指導員として仕事の面でのサポートしてきた。

だけど、人生は仕事だけではないと思っている。

だから、指導員の資格をとったことで
スポーツという余暇活動を通じて
障がい者の方の社会参加や
自己実現のサポートを
できるようになりたいと考えている。

資格を取得して終了ではなく
しっかり学んだことを実践で活かすつもりだ。

具体的には
・各地区で開催されている大会等で
運営に携わること。

・引き続き勉強会等にも
積極的に参加していくこと。

そして今後もねんパラピックについて
事項委員会で話し合っていきたいと思う。

応援よろしくお願いします。

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