RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

人生とは自転車に乗るようなもの

人生とは自転車に乗るようなものだ。ペダルをこぐのをやめなければ、転びはしない。

かの有名な物理学者、アインシュタインが残した言葉だ。

走り続けること、途中で投げ出さずに続けることの大切さを説いている。

アインシュタインの相対性理論は、100年以上も前のものだ。

だけど、いまも物理学会の土台となっている。

そのように後世にも残る理論というのは、途中で諦めることなくペダルを漕ぎ続けたからこそたどり着いたものなのだろう。

なぜ途中で辞めてしまうのだろう?

ブログもだけど、一度書くのを辞めてしまうと、感覚が鈍る。

どんな風に書き出せばいいだろうかと悩む時間が多くなるのだ。

そのことは5年も書き続けてきたから頭ではわかっている。

他にもダイエットやマラソンだってそう。

同じく続けることで成果が出ることは証明されている。

すぐ成果がでないから

それは、人によって差はあるけど、僕の場合は結果がすぐには出ないからだ。

ブログであれば1日や3日、書いたところで何かすぐに反応があるわけでもない。

ダイエットもすぐに痩せるわけではない。

その変化がない状況に耐えられなくなって辞めてしまう。

時間管理ができていない

あとは、時間管理。

仕事が忙しいという理由で続いていないことってどれだけあるだろうか?

「仕事」という大義名分があれば、言い訳になると思っている人は多い。

「仕事で参加できなくなりました」

など僕自身もいまでも陥る。

それが悪いとわかっていてもどこかで理解してくれるだろう。

という甘えが生まれる。

でも自分や他人と一度約束を破り始めると信じられなくなってしまう。

だから、あれこれやりすぎずに自分ができる事を知ることだ。

そして、パンクしそうであれば、協力してもらうなどの対応をしていこう。

じゃないと全てのスケジュールが狂ってくる。

景色を楽しむ

自転車は、ずっとこぎ続けなくても、足を地面につけば止まることは可能だ。

ただ、景色は変わらない。

自転車を漕ぐからこそ景色が変わるのだ。

目的地にたどり着く途中にだって素敵な景色は広がっている。

そのことに気づくけるかも大事かも。

ブログもだけど、一つ一つの過程を楽しむ工夫をしていくといいかもなと最近思う。

ダイエットや練習は辛いものと決めつけてしまうとキツいけど、

発想を転換してみるともっと良い方法はあるかもしれない。

Photo by Jonny Kennaugh on Unsplash

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