RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

応援されるチームを作れますか?

今朝も先人の成功事例から学ぶ、モチアップに参加してきました。

前回のモチアップまとめに引き続き、今回も学びをブログにアウトプットしてみました。

 

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さて、今回はファシリテーターの機会もいただき、緊張しながらも良い経験をさせて頂きました。

事例は、先週に引き続き、モチアップでは『花まる学習会』の事例から学びます。

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断捨離するならば何をしますか?

モチアップでは事例に入る前に、ファシリテーターが決めたテーマについて話し合うのです。

そこで、今朝のテーマは僭越ながら、僕が決めさせてもらいました。

【テーマ】『断捨離』して良かった物や習慣についてエピソードを話して下さい。

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皆さんは、悪しき習慣や、捨てたいけど捨てられないものはありますか?

僕はまだ捨てきれていないのですが、です。

アマゾンでたくさんついつい購入したはいいものの、本棚がたまりすぎてしまいました。

捨ていて気づくには、捨てられない本があるということです。

迷ったらとにかく段ボールに入れていくのですが、何度も読み返せる本があります。

 

捨てることでほんとうに必要なものが見えてくるものなのですね。

 

これは参加者の方がシェアした話を聞いたお話から感じました。

まさしくだと思います!

他にも、仕事を全部自分でやってしまう習慣や、夜更かしの習慣自分の中で捨てる基準を持つ

などのお話が出てきましたよ。

 

捨てなければ得る事は難しいですからね。

しっかり捨てるという決断していきたいと思います。

 

 

どうやったら応援されるのか?

 

自分たちの経験を一通り共有したのちに、VTRを観て、高濱社長の事例から学びます。

さて皆さんは、どうやったら人から応援されると思いますか?

 

身近な事例でいうと、僕はミスチルが好きなのでライブに行きます。※ファンクラブではないですが・・・

会場はファンでいっぱいになっています。応援されていますね。

 

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花まる学習会では、ファンになったお母さんたちが勝手にお客様を呼んできてくださるそうなのです。

そこまで応援してもらえる理由は、

高濱社長曰く、『寄り添いの心』が大切にしているからだとおっしゃていました。

本や人からの話から情報を得ると、それだけで全て分かった気になっていませんか?

でも、案外本当に理解しているかというとそうではありません。

 

実際に現場で実行してみると、本に書いていた事とは全く違う反応があったという経験もいるのではないでしょうか?

分からなくても良くて、一所懸命分かろうとする姿勢が大事なのだとおっしゃっていました。

花まる学習会では、毎月一度、

クラスのお母さんたちに向けて心をうつコラムを2000文字~3000文字書くそうです。

 

文章化することは、小手先の技術ではなんともならないところがあります。

ほんとうに現場で気づいたことを相手の心に寄り添い、わかりやすい言葉で伝ええることが必要になりますよね。

5月には福岡で高濱社長の講演会が福岡の糸島であるそうです。

これはなんとしても行きたい!!

 

まとめ

・ファンを作るためには『相手の心に寄り添う』

 

・相手の事を案外わかっていないとうことを知る。

 

・だからこそ一所懸命わかろうと努力する。

 

・応援されるチームを作るには、文章化してお客様に伝える機会を設けることで寄り添う習慣をつけてもらう。

 

自分の日々学んでいることは、案外理解していないことって多いですよね。

だから、歩みよろうとすることが必要なのだと感じました。

 

 

実践する事

自分や相手と向き合うためにも、常に文章化することを心がける。

何事も積み重ね、ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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