RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

マラソンにエントリーすると弱い自分と向き合える

先週は第4回福岡マラソンに出場している方が多くいらっしゃいましたね。

走られたランナーの皆さんいかがだったでしょうか?

暑い中、最後まで走り切った方もいらっしゃれば

途中で足が痛くなり、

棄権を選ばれた方もいらっしゃると思います。

僕も北九州マラソンで棄権を経験したことがあるのでわかりますが

めちゃくちゃ悔しいものです。

走っている人を横目にバスに収容されてしまうというのは、辛い。

でも大事な決断だったと今も思います。

走ってみるまで気づかないことだと思いますが、

マラソンは走る中で常に選択を迫られるスポーツです。

また初めてマラソン大会に出た時に気づくのは、

沿道の応援の偉大さです。

声援がこんなにも有難いものだなんて走るまでは気づきません。

走る途中で何度助けられたことか。

感謝の気持ちで走り抜けるといっても過言ではないでしょう。

毎回何かしら、感じることがあります。

ということで、来年の2018年3月に開催される鳥取マラソンにエントリーしました。

そこでサブスリーつまり3時間切りを目指そうと企んでいます。

今回は、なぜマラソンに出場するのか?

について書いていきたいと思います。

来年大会を控えている人にとって

少しでも参考になると嬉しいです。

弱い自分と向き合える

マラソンは当選した瞬間からスタートしています。

計画を立てて、いざ練習しよう!

と決めても、

言い訳をしてしまう自分がいたなんてことはありませんか?

僕の場合、練習をしようとすると悪魔のささやきが聞こえます。

「明日練習しない?」

そして、結局ずるずると練習せずに過ごして

「あの時、もっと練習しておけば良かった」

と後悔したレースもありました。

これはマラソンに限ったことではありませんが、

その弱さが結果として見えやすいスポーツがマラソンです。

弱い自分と向き合い、

練習しようとする意志を継続することができれば

自信となり、自ずと結果は出ます。

本番中にも何度も

「もう少しで辞めよう。」

という誘う弱い自分が何度も出てきますが、

練習していれば、

あの時に頑張った自分自身の心と体が

大きな支えとなってくれます。

日常生活にも活きてきます。

達成感が半端じゃない

マラソンは山登りと似ています。

登山に、山頂があるように

マラソンは42.195キロという1つ明確なゴールがあるところです。

そして、登山は山によりますが、

そのゴールは簡単にはクリアできないところも。

42.195キロという距離は、

練習をしていても、負荷がかかります。

ですが、弱い自分と戦い

1キロをコツコツ積み上げて

時には限界を通りこして

ゴールに辿り着いた瞬間の達成感はめちゃくちゃあります。

ほんとうです。

健康的な生活になる

せっかく練習頑張ってるんだから、

飲み会を控えよう。

朝6時に走るから23時には寝よう。

など、体に気をつかうようになり

なんだかんだで日常生活の状態がとてもよくなります。

まさに一石二鳥!得した気分になります。

来年の3月・4月の大会はまだまだエントリー募集中のところが結構あります。

ぜひこの機会に申し込んでみてください。

僕は学生時代に出せていたサブスリーを社会人でも達成させるため

最低月200キロを走る計画を立てて、

実行していきます。

ぜひ一緒に練習頑張りましょう!

乞うご期待!!

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