RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

人生はやっぱりマラソンだと思う。マラソンが面白い理由は二つあるのだ。

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人生はマラソンだって言われる。

僕は本当にその通りだと思っている。

マラソンは楽しい。

楽しいといってもキツイ。

だって42キロも走るのだから。

うまくいくことばかりでもない。

脇腹いたくなったり、

足がつったりもする。

それでもまた挑戦したいって思う。

なんだかんだこれまで6回フルマラソンに挑戦した。

1回は100キロマラソン。

「なぜ走るの?」って聞かれたら

面白いからって答える。

人生だって楽しいけれど

苦しいことだってある。

その苦しさが続く時、いつもマラソンを思い出す。

苦しい時はいつも見失っているものがあるから。

ゴールはどこ?

まずはゴールだ。

マラソンはゴールがあるから頑張れる。

42.195キロという距離があるから

あとちょっとだって気持ちをコントロールできるのだ。

あそこまでまず頑張ろうって小さな目標を立て続けることができる。

そこにある光景を思い浮かべながら走るのだ。

ゴールがないランニングは嫌。

でも人生も同じだ。

ゴールがわからないと今、ここで頑張っている理由がわからなくなる。

今、どこに向かって走ってる?

 

どのようにたどり着くか?

そして楽しいのは42.195キロという制約があるなかで

どれぐらいの時間で走れるのかが面白い。

練習したらそれだけ、タイムが縮まるのだ。

またコースを見極めて、坂は少しゆっくり走ろうとか

自分は下りが強いとかいろんなことを考えるのが面白いのだ。

人生だって一緒だ。

今、自分にどんな強みがあって

その強みを活かしてどうゴールするか考えるからこそ楽しくなるのだと思う。

やっぱり人生はマラソンだ。

明日はどんな風に走ろうか?

 

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