RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

マラソンの完走タイムが遅かったことを悲観せず、原因を考えて走りだそう

昨日、鳥取マスターズ陸上競技連盟さん主催の

駅伝大会に東部選抜チームで出場してきました。

5キロのコースを襷をつないで走る。

5キロのレースは久しぶりだったので

どれぐらい走れるか楽しみでした。

駅伝の結果

すると結果は過去最低の20分50秒。

このタイムはフルマラソンでサブスリーを達成するなら、

ずっと刻まないといけないものです。

学生の時だったら自己嫌悪に陥っていたかもしれません。

しかし、僕の気持ちはかなり前向きでした。

それはなぜなのでしょうか?

今回は、悪い結果をどのようにマラソンの本番につなげていくかを紹介します。

なぜ悲観しなかったのか?

僕が、過去最低のタイムを走ったのに、

楽観的だったのは、

このレースがゴールではないからです。

そのため成果がありました。

例えば、このレースが僕の人生の最後のレースだったらすごく落ち込んでいたかもしれません。

しかし、今のゴールは来年3月に開催される鳥取マラソン。

その鳥取マラソンで3時間を切るという目標を掲げているため

その目標に対して何が不足しているのか

今の力量を知れたのは目標達成のための1歩だったのです。

では、何が原因がだったのでしょうか?

何が原因だったのか?

では、5キロ16分で走っていた時から何が違ったのでしょうか?

原因は1ではなく、複数あります。

今回は2つ紹介します。

坂に対する対策がなかった

今回のコースは2.5キロ地点から1キロほど長い坂がありました。

普段は、練習で平坦なコースしか走っていなかったため

スピードが落ちて、さらに疲労が貯まってしまったのです。

これは、事前に受け入れる態勢がなければ、立ち行きません。

案外、マラソンに挑戦するときに対策していない人が多いのは、

坂の上りもですが、下りです。

下りで一気にスピードを上げると走り方次第では負荷がかかり

平坦のコースになっても辛い状態に陥ります。

圧倒的に距離が足りない

長い距離を走れていなかったため肺も追いつきませんでした。

呼吸が乱れて、最後は足よりも肺がきつくてスパートを掛けることができませんでした。

反省を踏まえてどんな練習をしていくか?

では、原因を活かすためには何をしていけば良いのでしょうか?

反省を踏まえて練習メニューを決める

まず練習メニューを月の始めに決める。

その日になって考えると、

行き当たりばったりとなってしまいます。

大まかな予定は決めておき、

そのベースを基に練習をていくのがよいでしょう。

自分の実力を知ったうえで

メニューを立てるというのが前提にあります。

いきなり実力に合わないハードな練習メニューにすると

怪我につながるのでお気をつけください。

練習メニュー案

週4で練習。

そのうち週に1度はインターバル。

1000mを5本、3分30秒のペースで全て走るようにします。

あと3日は長い距離を踏む。

休みの日は2時間走。

アップダウンのあるコースを走る。

2か月前にはマラソンコースを試走して、

アップダウンを体感する。

指標を作る

月に2回は、100%を出し切る5キロ走を入れて、

どれぐらいで走れるようになっているか確かめる。

5キロは一つの指標としていきます。

次回は12月16日に5キロ走を入れる予定ですので

その時までにどれぐらい走力がつけれるか楽しみです。

闇雲に走っても、なかなかたどり着けないので

何キロでも良いので、タイムの指標を自分のなかに持つことをオススメします。

悲観せず、ぜひ次につながる時間だったと捉えて前に進んでいきましょう!

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