RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

考えるためだけの時間は確保してる?やりたいことは余白から生まれる

大学生時代はとにかく手帳にぎっしりと予定が詰まっていることに喜びを感じていた。

頑張っている自分かっこいい。

これが僕にとってのステータスだったのかもしれない。

そんなことをふと思い出したキッカケは、けんすうさんのTwitterの投稿だった。

https://twitter.com/kensuu/status/1139688903491743746

きっとその時に、

「来週の予定を、優先順位が高い順に並べてください」

と言われたら、全くもってパニックになっていたと思うw

それぐらい自分が何に興味があるとか分からないから、とにかく経験をと刺激を求めて人に会いまくっていた。

今となっては良い経験ができてよかったなーって思うけど、30歳になったいま同じような動き方だとまずい。

結局、そのときを振り返ると、自分で一つひとつの出来事を消化できずにいたのだ。

自分はそこで何を思い、どうしたいのか?

という問いを自分に投げかけられていなかった。

考えることをあきらめない

そもそも優先順位がわからないのは、本当にわからないのか考えていないかだと思う。

松浦弥太郎さん著の「考え方のコツ」という本では、松浦さんが日々どんな風に考えているか紹介されている。

その一つは、考える時間を確保するということだった。

そして、その時にあきらめないということ。

僕はこの何気ない言葉に衝撃を受けました。

毎日毎日、きちんと時間を確保しても、「もうだめだ」という状況に何度となく襲われます。午前中のたった一時間でさえ、何度となく行き詰まります。そうなると集中力がとぎれ、「無駄なことをしている」という徒労感が忍び寄ってきます。
それでもあきらめずに考え続けること。あきらめないとは、自分を信用することでもあります。

自分もプレゼンや企画を考えようとしたときに、10分ぐらい考えて挫折することが多いのですw

そして、本に逃げる。

インプットの量が足りいないんじゃないかって、自分のなかにあるものと向き合わずなかったんだなぁと胸が痛くなりました。

余白をつくる

スケジュールをびっしりにしていると、なかなか考える時間がとれなくなる。

だから、最近は意図的に自分ひとりで考える時間を作るようにしています。

いろんな本を読んだりDaiGoさんの本を読んで気づいたのは、考えるときには書くのがいいみたい。

少し早起きしてみれば、静かで何も邪魔されない時間が生まれます。

その時に、翌日の夜に書き出したTO DOの優先順位を考えてみるんです。

すると、どうしてそれが今必要なのか、ちょっとずつわかってくる瞬間がありました。

まだまだ判断には時間がかかりますが、この積み重ねがきっと決断力を上げていくと信じています。

そして週末は温かいコーヒーを飲みながら、ゆっくりと一週間を振り返る。

最近は23時以降は活動しないと決めて、6時に起きる習慣がついてきました。

以前は30分で支度して家を出発をするみたいなこともありましたが、いまは2時間ぐらいは余裕があります。

その余白が心に余裕を生んで、最近はストレスが減ってきたように感じています。

意欲が湧いてくる

23時以降起きてしていることって意味があるかな?

朝ってどれぐらいの時間から起きると、自分がしたいことができるかな?

と考え始めたことが行動につながっています。

その問に対して、めんどくさがらず、あきらめずに答えを出していくこと。

その答えに対して、自分が責任を持てると、自分らしい暮らしが生まれてくると思うのです。

そうしてトレイルランに出場したいとか、自分が心から望む新しいことに取り組む意欲が生まれてきました。

仕事をしながらブログを書くなんて無理だと思っていた時期もありましたが、最近は継続して朝更新することができています。

もし、最近スケジュールがびっしりで考える時間がなかったら、今の生活を見直してみてはいかがでしょうか?

Photo by Curtis MacNewton on Unsplash

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