RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

「メモの魔力」オンライン読書会を開催しました

今日は朝からオンラインで「メモの魔力」を開催しました。

メモの魔力は今、ものすごく売れているメモに関するビジネス書です。

メモ?

って思った方もいらっしゃるかもしれませんね。

ただ、想像しているメモとは一味違います。

メモから自分のことを知り、アイデアを生み出し、そして行動を考えることができるようになるのです。

今回は、読書会で特に悩みが多かったポイントについて触れていきたいと思います。

抽象化がメモの魔力の鍵

僕も寝る前に幾つか気になったことをツイート。

本番はメモを取りながら参加しました。

それぞれが気になったところで多かったところ。

それは、抽象化が難しいという内容でした。

抽象化というのは、「その事実って結局どういうことなことなのか」を考えるものです。

ここの部分がメモの魔力においてとても大事な部分になります。

【演習】大阪なおみ選手が強い理由

例えば、全豪オープンで優勝した大阪なおみ選手がなぜ強いのか?

という例で考えてみましょう。

◎事実

試合中に転んでもジョークを審判に言って会場を沸かせた

そこから安定したプレーをして相手に勝利!

◉抽象化(事実から他にも応用できることを考える)

自分を客観視してユーモアを言っている。

そうすることでリラックスできるのでは?

★転用(抽象化をもとにアクションすること)

緊張したときや空気が流れているときこそ、リラックスできるような雰囲気を自ら作る。

抽象化するときはHOWかWHYを投げかけると見つかりやすいようです。

実践あるのみ

今は、難しいと感じているけれどこれは場数を踏むしかないみたい。

まずは自分の好きな読書をしたあとに事実と抽象化と転用をする習慣をつけていければと考えています。

あとは、大切な人をどのように紹介するのかも言語化していきたい。

そのためには相手がどのような人なのか?

表面的なところだけではなく、普段の姿勢や言葉をしっかりと理解していないとできないはずです。

何度も振り返りながら、自分のものとしていきます。

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