RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

最短26分で下山までする山に、3時間37分滞在して気づいたことin三日月山

先日、東区にある三日月山を登ってきました。

この山は家から車で10分のところにあり、過去に100回以上登った山なんです。

友人と登ったる時もあれば、一人で走って登って下っています。

三日月っていう洒落た名前も気にいっています。

なんと戦国時代には、あの大友氏と大内氏と毛利氏が戦った場所でもあるみたいです。

標高が272mという小さい山であるせいか、本気を出せば登りと下りで最速26分で楽しめちゃいます。

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その三日月山を今回は、登山雑誌の編集者の方と、その方の山好きの友人

山は時に興味はないけど、興味がないことに興味がある下野さん

前日も三日月山に登ったという谷川さんと一緒に登山しました。

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ゆっくり登って気づいたこと

いつもならば、ガンガン早いペースで登って

その後にちょっと山頂で休憩して、下山して温泉というコースが多かったのですが

今回はかなりゆっくりなペースで登りました。

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周りを見渡しながら、何かに気づいては立ち止まる。

そして、触ってみたり、観察してみたりしながら進んでいきました。

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普段は見過ごしてしまう生き物や植物から季節の移り変わりをしみじみと感じさせられました。

 

目的が変わるだけで見え方が変わる

これまで、三日月山を登る場合は登って山頂に着いて達成感を味わうことだけが目的になっていました。

しかし、それまでの過程をしっかり味わいながら登ると心に残るものがいっぱいありました。

普段の生活でも同じようなことは、きっとあるんじゃないかなーーって思いました。

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当たり前ですが、キクラゲとか、かつむりとか、走っていると全く気付くことはありませんでした。

しっかり観るということをしていくからこそ、発見できるものって沢山あるんだと思います。

僕たちは時間を忘れて登るという過程を楽しみ続けていきました。

そして山頂に到着です。

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待ちに待った山頂でランチ

今年に入って何度か山頂でランチをする機会は増えていました。

登りに行った場所の近くで有名な場所でランチをするのもいいけれど

山頂の美味しい空気を吸いながら食べるご飯はなんともいえません。

今回はこれまで幾度となく山頂などで料理をされた経験を持つお二人のおかげ

本格的な料理をいただけることができました。

過去には山でもつ鍋も作ったことがあるらしいですよ・・すごすぎます!!

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ホッと一息

まずはホットサンド!!・・・と行きたかったのですが、

肝心な食パンを忘れてしまっていたことに気づきレタスで巻いて食べることにしました。

特性のマスタードを付けて、キュウリをトッピングして食べるとうまい!!!

レタスのしゃきしゃき感もたまりませんでした!

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さらには夢の肉×肉も実現しました。

もちろん肉の味がしました。w

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お次はトマトスープ。

こちらも専用の道具を使って調理をしていきます。

道具がとにかく揃い過ぎていてびっくり。

時間をかけて、ぐつぐつと煮込んで、できたスープをコップにわけていきました。

温かくて、飲むとトマトの甘みが疲れが一気に吹っ飛ばしてくれました。

それと、うまみが体に染みわたっていくのがわかりましたよ。

なんといってもパセリが絶妙です。

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最後にハロウィンが近かったということもあり、カボチャ型のクッキーもいただきましたよ。

味もなんとカボチャ味という拘りの一品。

甘さも控えめで何枚でも食べられそうでした。

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それだけでは終わりません。

コーヒーメーカーで作ったコーヒーとの相性が抜群でした。

コーヒーができるまでに待つ時間もまたゆったりとしていて好きでした。

持ちあったお菓子もいただきながら、会話を楽しみましたよ。

天気も良くて最高な気持ちになれました。

いや~、登山道具揃えたいっす!!!

ごちそうさまでした。

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そんなこんなしていると3時間37分も三日月山にいたんですね。

また一つ三日月山が好きになれた気がします。

 

来春は山登りイベントも企画するので、お楽しみに!!

これかも山の魅力を見つけていきますよ!!

あと、ゆっくりする時間を意図的に作っていきたいと思いました!

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