RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

Monkey Cafe vol.013

皆さん、こんにちは!!!
昨日も朝7:00から8:20まで天神のOnRampで『Monkey Cafe』という朝勉強会を開催しましたよ。
本日は8人でスタートしていきました。
そして今日は特別ゲスト益田啓光さんの講義がありました。
休み空けで気持ちがなかなか上がらない月曜日の朝に
『ウキウキが止まらない!一週間の始まりを』
というスローガンで、みんなでこんな一週間にしていこうという内容になっています。
今年の目標と、数値で表すと今年の目標はどの程度進んでいるのか?
また先週の振り返りを「ライフライン」という手法
(用紙に先週を自分の感情や達成度をグラフにする)を使って、
班でシェアしていきました。
mo744.jpg
そして今回は特別講義『プレゼン編』というテーマで話して頂きました。
<講師紹介>
【益田 啓光 (Hiromitsu Masuda)
〈Webディレクター/ Logista / 歌うサラリーマン〉】
1981年熊本県生まれ。九州大学博士課程2007卒業。工学博士。
システム開発ベンダー、企業調査会社を経て2012年1月より広告代理店へ。
「人事を尽くして天命を待つ」という働き方を実践中。
そんな誰かと出逢った時、胸を張っていられるよう日々精進中。
今回はプレゼンについて考えていく時間となりました。
これまで最近プレゼンの講師を依頼されることが増えてきて
老若男女問わずプレゼンをされてきた益田さんから
・そもそもプレゼンとは何なのか
・プレゼンの種類
・適した資料(画面、紙)
・資料作りのコツ
・話すときのコツ
について非常に分かりやすく講義して頂きました。
mon745.jpg
私はいつも講義やセミナーの前に
「今日は一つだけでもいい。実践してください。」と参加者の皆さんにはお伝えしているのですが、
今回は一つだけでなく自分が良いと思ったものは実行して欲しいと思うほど、プレゼンに関してまとめてくださっていました。
m748.jpg
〇そもそもプレゼンの役割とは何でしょうか?
よく完璧な資料作りがゴールになってしまいがちですが、
『伝えること』です。
益田さんはあえてプレゼンの資料を、
プレゼンする翌日の夜や当日のぎりぎりになって作成されるそうです。
それはその時に自分が伝えたいことを伝えるためであるそうです。
私自身プレゼンというと講義や会議でするものという固定概念を持っていましたが、
実は日常にプレゼンする機会は溢れています。
例えば、挨拶。歌。
そしてプレゼンの要素がたっぷり詰まっている告白なんかもそうですね。
自分の考えや思いが相手に伝わる状態をイメージしながらプレゼンの構想を考えていきます。
資料を作る時に私がしていたこと。
それはいきなりパソコンの前に座って、いきなり資料作成し始めることでした。
時間を空けて作るということもあって一貫性のない、前後の関係性が正直わからない資料になることが多かったわけですが。
皆さんはいかがでしょうか?私と同じように作成している人が多いのではないでしょうか?
益田さんはまず紙とペンを持って、資料を作成していくそうです。
それも喋りながら書くことが肝です。
そして画面に映す内容に関しては
読ませるまのではなく、見せるものを。
5秒で伝わる資料を心がけます。
リードするのはあくまでも自分自身。
他の人がしゃべっても同じになるようなプレゼンではなく、自分自身が本気伝えたいものを自分のスタイルで感じるままに伝えること。
その他にも参加者からのたくさんの質問にお答えして頂きました。
益田さん、ありがとうございました!!
mo749.jpg
来週7月8日は、長浜靖典さんの講義。山笠から【チームビルディング編】です。
詳細はイベントページを作成しシェアさせていただきます。
第14回もお楽しみに!^^

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ