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早起きして何をするとフル活用できる?DaiGoが朝、実践している7つの行動

朝、早く起きたけど何もすることなくて寝てしまった。

こんな悩みを相談されたことがあるのですが、

同じような経験をしたことがありませんか?

結局、何をすればいいのか目的がないと、

起きることができても時間だけが過ぎていきます。

めちゃくちゃもったいないですよね。

そこで前回は早起きする方法について書きましたが

今回は、早起きしてオススメしたいことを紹介します。

朝、実践すべき7つの行動

この内容は、メンタリストのDaiGoさんが自分を操る超集中力という本のなかで紹介されている内容。(「うぃっしゅ!」で有名なダイゴさんではありませんw)

実践したするとめちゃくちゃ良かったと実感しています。

それが、下記の7つです。

特に2番目と6番目をすることは、すぐに効果を感じられるのでオススメです。

朝日を浴びながら軽く汗を流す

以前、ブログでも書きましたが、

外で走るとグリーンエクセサイズとなり、気分がリフレッシュできます。

僕の家は、外に出ると自然が広がっているので、

本当に清々しい気持ちで走り出すことができるのです。

早く起きることで確保できた朝の2時間のなかに15分程度の運動を盛り込むとどうなるのか?

それは、脳を活性化させて集中力を高めることができるのです。

オススメはまず、最初に運動をすることから始めること。

そうすることで他の項目の質が大きく上げることができます。

その日の計画を10分以内に立てる

運動して帰宅したら、シャワーを浴びます。

そのタイミングでその日の計画を立てるようにしています。

ざっと立てたら、その計画のなかでしなければならないことを洗い出します。

ここで実践してよかったのは、

DaiGoさんがオススメしているTo Doリスト活用法。

優先順位を決めずに、過ごしてしまうとどうなるのか?

何をやったのか振り返った時に思い出せない日になります。

さらに、やらないといけないことを頭では分かっていても、

先延ばして後悔することも。

・期限に間に合わない。

・間に合ったとしても完成度の低いもの

となってしまいます。

肝は、優先順位をつけて、いちばん大事なことから着手すること。

そして6つとも終わらなくてもOKで、

1つだけ終わらせれば良いというスタンスです。

「ポモドーロ・テクニック」で実行

計画を立てたけど、実践できなかったなんてことはありませんか?

どれだけ質の高い計画を立てることができたとしても

実践できなければ意味がありません。

その時にオススメしたいのが「ポモドーロ・テクニック」という時間管理術です。

ポモドーロとは、イタリア語でトマト。

このポモドーロ・テクニックの発案者である、

フランチェスコ・シリロがトマト型のキッチンタイマーを使っていたからだと言われています。

ポモドーロ・テクニックの方法

ポモドーロ・テクニックとは、

短めの作業と短い休憩を繰り返すことしていく方法です。

具体的には「25分の作業+5分の休憩」を1ポモドーロ。

4ポモドーロ(2時間)ごとに30分間の休憩を取るのです。

このサイクルを繰り返します。

これって小中学校の時間割に似ていますよね。

僕はiPhoneのタイマー機能を使ってやっています。

注意点

至って、シンプルな方法ですが注意点があります。

・休憩時は、作業をせずに瞑想やストレッチなど疲れのたまらないようにすること

・25分で物足りない時でも作業をストップすること

・集中力を保つため4ポモドーロまでは、同じテーマの作業をすること

違うテーマでやっていったほうが、気分転換になっていいのでは?

ということを考えていましたが、脳は変わることを嫌うため同じテーマが良いです。

僕は継続して勉強することが大の苦手でしたが、

このポモドーロ・テクニックをやり始めて集中して作業できるようになりました。

例えばブログ。

1年前は月10記事ぐらいでしたが、

今は月に15記事は更新できるようになりました。

やったことがログとして残るブログのようなものは、見返した時に自信につながるのでオススメですよ。

おわりに

朝、起きたらバタバタしてギリギリに出勤していた時代がありましたが、

今は朝6時には起床。

そして、やりたいことをやって1日がスタートします。

なので、満足感が全く違います。

ぜひ朝を有効活用したいけど、出来ていないという方は1つでもいいのでやってみてください。

ちょっとずつ実感できるはずですよ。

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