RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

今日から実践できる!睡眠の質を上げて早起きするコツを紹介します

冬になると寒くて布団からなかなか出れない。。

きっと誰しも経験があるのではないでしょうか?

以前は、私もそうでギリギリまで寝て、職場には始業時間前に駆け込んでいました。

でも最近は早起きが習慣に余裕を持って生活ができるようになっています。

またメンタリストのDaiGoさんの超集中力によると

脳は朝起きてから2時間の間にもっともクリエイティブな力が発揮すると解明されているそうです。

今回は、そんな早起きが苦手だった僕が早起きが習慣化できた理由を紹介します。

お風呂に入る

仕事が終わり疲れて帰るとシャワーを浴びて寝るという方は多いのではないでしょうか?

確かにお風呂を沸かして入るとなるとシャワーに比べると手間がかかります。

しかし、寝る前にお風呂に入る方が睡眠の質を上げることがわかっています。

スタンフォード式 最高の睡眠という本でも紹介されているものですが

体温は上げて下げる

よくお風呂に入ると体の芯から温まったって言いますよね。

実は、これは事実でお風呂に入ると体の内部の体温「深部体温」が上がります。

毛細血管が水圧によって収縮することにより、温まるのです。

睡眠は体温が上がり、それから下がると良い睡眠が取れます。

深部体温は上がると下がろうとする性質があるため

寝る前の90分前に入浴して、深部体温を上昇させて寝るぐらいの時間に下がるとグッスリと眠れるのです。

たった15分を捻出すれば、リラックスして疲労回復できますので、ぜひ入浴しましょう。

起きたい時間から逆算して寝る

寝る時間を変えずに起きる時間を変えるとどうなるのでしょうか?

言うまでもなく疲労が残り、パフォーマンスが大きく低下します。

睡眠は個人差がありますが、平均的に7時間〜8時間が良いとされています。

例外なく私も6時間半は最低でも寝ないと次の日は眠気が残ることが試してみて体感しました。

そのため5時半に起きるために23時前には就寝するように決めました。

有り難いことに鳥取に移住して夜どこかで飲みに行く機会が減ったので、誘惑はありませんw

翌朝やりたいことを決めておく

その他にも有効なのは、早起きした後にやりたいことを決めておくこと

僕は読書が好きなので、寝る前に全て読み終えずに次の日の朝読めるようにするなどの工夫をしています。

起きてすることがなければ、また寝たい気持ちが勝ってしまうから。

また最近は早起きをしたら、Twitterでハッシュタグで早起きチャレンジと呟くようにしています。

すると同じように早起きにチャレンジしているメンバーがお互いに「いいね」をして称賛してくれるのです。

このように早起きすると良いことがあると脳に覚えさせることにより、習慣化されていきます。

おわりに

いかがだったでしょうか?

早起きは、気合ではなかなか続きません。

実は睡眠にもコツがあるのです。

人のメカニズムを理解して、取り組むと継続しやすくなりますのでぜひ試してみてください。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ