RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

自分だけしかできない仕事をするためには?『笑ってぜひとも!』初取材!

またまた新しい企画を勝手に始めました。

その名も『笑ってぜひとも!』です!

「ん・・・なんか聞いたことある」って思ったあなた!きっとそれは気のせいではありませんよ。

そうです!あの、笑っていいとものパクリです!

あのタモリさんが続けてきた長寿番組の人気コーナーテレフォンショッピングを真似して
身の回りの友人をテレフォンでつなげていきたいと企んでいます。

そして、最終的にはタモリさんにつながるといいなーなんて本気で思っています。

そんなこんなで第一回は5年前に知り合って今も仲良くさせてもらっている
後輩の佐々木基之君に登場してもらいました。

記念すべき1回目は普通の場所でやっても面白くないので
朝の大濠公園で走りながら取材をしてきましたよ。

記事内容は仕事で大切にしていることとか、最近熱中していることなどざっくばらんに聞いて
僕が感じたことをまとめていくというものです。

今回は、仕事で大切にしていることをメインに話をしてきました。

ではどのようなことを大切にしているのでしょうか?

20141020123623

 

120%の仕事をする

 中尾:今日は朝6時っていう早い時間から呼び出してごめんね。

 

 佐々木:ぜんぜん大丈夫ですよ。けど、まさかこの歳になってラジオ体操をするなんて思っていませんでした(笑)

 

 中尾:ははは。ラジオ体操ってかなり効果あるらしいけん調べてみたらいいさ。

ところで、すっごく今更なんだけど、もと君(佐々木君)はどんな仕事をしてるんだっけ?

20141020123650

 佐々木:急展開ですね。(笑)

僕は、今システム開発の会社で他社から受注したものを開発する仕事と他社様にプログラミング等の技術研修を実施しています。

 

 中尾ということは、アプリを開発してるってこと?

20141020123733

 佐々木:そうですね。基本は受けたものをそのままPDCAサイクルを回し、開発に打ち込んでます。

 

 中尾:なるほど!お客様が抱いたイメージを形にしていくってすごく大事な仕事だし、
これからの時代に欠かせないな。そういえば最近はどう?もう気づけば社会人3年目だもんね。

20141020123834

 佐々木責任のある仕事も任せてもらえるようになってきました。

お客様から電話で仕事を受けてそれからチームに落とし込む業務をしています。

 

 中尾:おおお!いいね!自分が理解できているからこそチームにお願いできるわけだもんね。

ちなみに、仕事をする中で心がけていることあるかな?

20141020123858

 佐々木相手の依頼に対して100%ではなくて、120%で対応することです。
100%とというのは相手から言われた通りのものを希望通りにするわけですが、
ある時ふと、『それだったら僕がする意味あるのかな』って思ったんです。
自分が仕事をする以上、相手の期待を超えるものを提供してこそ自分に頼む意味があるはずです。このことを意識しています。

 

 中尾:なるほど!通常であれば100%のものを作成することをゴールに置くけど120%ってすると自分の頭で考えることができるもんね。
ただその100%を超える時に気をつけなけれならないのは、間違った方向に進まないことだと思ったよ。
良かれと思ってしたことが、相手にとって不要なことだったりすることもあるもんね。
そうならずに、今そうやって頑張れているのは、相手がその開発されたツールを使用して何を達成したいのか見えているからなのかも。
最後にこれからの展望を聞かせてもらっていい?

20141020124001

 佐々木:僕の母親が介護士として働いているということもあって福祉業界に興味があります。
だからと言って僕が福祉の現場で働くというわけではなくて、今自分自身ができることからアプローチしたいですね。
福祉で起きている問題でITを駆使すれば解決できる問題もあるはずだから、
そこで起こり得る問題を開発者目線で考えてシステムを開発するのではなく、現場のニーズを汲み取って自ら考えて提案していきたいですね。
その上でも。まずは知ることを大切にしていきたいですね。

 

 中尾:普段は仕事の話はしないから、こういう形で話ができて新鮮だったよ。ありがとう!!

 

取材を終えて

120%で返すためには、現状を疑うことから始める必要があると思った。

だって、100%で返していれば特に問題がないという状態だから。

それでも、そこに仕事の面白さを見出すためには「新たな視点」が必要になるはず。

今回であれば「自分らしい仕事ってどんな風にしたらできるのか?」というもの。

このような問いや現状に満足しない姿勢が新しい価値を創っていくんだろう。

そう考えると、まだまだ学ぶことっていっぱいだ。

懸垂しながらそんなことを思った。

20141020124024

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ