RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

じぶんの町を好きになるとき@用瀬

用瀬、2年目の夏。

「お山さん」と呼ばれる三角山神社夏祭りに昨年に引き続き参加した。

用瀬には5区あって、それぞれの区が屋台を出して、違う踊りを披露する。

7月22日が松明行列で三角山を登る。

そして7月23日は踊りながら町を練り歩くということが平日など関係なく決まっている。

屋台と一緒に練り歩くときに、御花という封筒に入ったお金を回収していく。

このお金を自治費に充て、町は緩やかに運営されていくのだ。

町が好きになるとき

2年半前まで全く知らなかった町で、

暑さやビールの美味さを分かち合いながら平日の夜から踊る。

なんだか不思議な気持ちになりながらも面白さ幸福を感じていた。

さんぽ市や祭り、運動会。

1つ1つの出来事を通じて自分の住んでいる町を好きになっていくのだと思う。

祭りが終わった後は、各区にある公民館で夕ご飯を皆で食べる。

公民館のなかに飾ってある写真を指さしながら、これまでの歴史を教えてもらった。

あとは、次の納涼祭についての話などなど。

ざっくばらんに話して各々のタイミングで家に帰る。

一年前に比べると名前も覚えて、ちょっとずつ町に馴染めてきたという実感もあった。

歴史ある祭りの一瞬かもしれないけれど、携わることができていることに感謝したい。

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